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【ジュメイラモスク】ツアー内容を詳しく紹介!ドバイに行くならイスラム教について学ぼう

 

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「ジュメイラモスクツアーの内容を知りたい」

「モスクの中を見てみたい」

本記事は、そんな方に向けて書いています。

 

ドバイの街中でよく見かけるのが、モスクと言われる建物です。モスクとは、イスラム教の礼拝堂で、通常はイスラム教徒でなければ中に入ることはできません。

 

しかし、観光客がドバイでモスクの中に入る方法がひとつだけあります。それは、「ジュメイラモスクの見学ツアー」に参加することです。

  

本記事では、2019年12月31日に参加した「ジュメイラモスクの内部見学ツアー」の詳細をお伝えします。ツアーに参加することで、イスラム教についての理解を深める事が出来ました。

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ジュメイラモスクとは?

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ドバイのモスク中で、一番美しいとされているのがジュメイラモスク。ジュメイラモスクは、1979年に建築され最大で1200名が収容可能なモスクです。

 

ドバイの中で最も美しいと言われいるだけあって、観光客の写真スポットともなっています。夜のライトアップされた姿はとても美しく、インスタ映えスポットともなっています。

 

また、ドバイの中で観光客が入ることが出来る唯一のモスクとしても有名です。他のモスクでは、異教徒は内部に入る事が許されていないのです。

 

ジュメイラモスクでは、異文化間の壁を取り払うことを目的として、観光客にも内部を解放してくれているのです。毎日開催されている内部見学ツアーには、世界中から観光客が押し寄せています。

ジュメイラモスクのツアー参加方法

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モスク内部の見学ツアーは、1日一回限り。金曜日を除いて、朝10時から毎日開催されています。ツアー参加の当日、9時45分までに受付を済ませればOKです。事前に予約する必要はありません。

【ツアー参加方法】

  • ツアー受付時間 :9時〜9時45分
  • 予約:事前予約は不要
  • ツアー代金 : AED25(約750円)アラビアンコーヒーと軽食が食べられます。

ジュメイラモスクツアーの内容

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ジュメイラモスクに行くのなら、写真を撮るだけでは無く、ツアーに参加する事をおすすめします。ツアーは75分程と短いですが、イスラム教について改めて学ぶ事が出来ます。

私が体験した「ジュメイラモスクツアー」の様子を詳しくお伝えします。

①受付

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まず、ジュメイラモスクに着いたら受付を済ませてチケットを入手します。

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ツアーは10時からですが、1時間前の9時から受付をしてくれます。受付時間ギリギリになるとかなりの人で混雑しますので、なるべく早くに受付を済ませましょう。

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わたしは、9時ちょうどに受付を済ませ、写真を撮ったりお土産を見たりしていました。早い時間に行っても、時間を持て余すことはありません。

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2階には、写真がたくさん飾られていました。

②軽食を食べながらソファで寛ぐ

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ツアー参加者には、コーヒーやデーツなどの軽食が振る舞われます。

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デーツがてんこ盛りです。
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アラビアパンも用意されています。このパンがめちゃくちゃ美味しくて、何回もおかわりしてしまいました。
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アラビアンコーヒーを飲みながら、ツアー開始までソファで寛いでいました。朝食が食べられるのは、かなり有難いです。

③ツアーのスタート

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予定どおり、10時ちょうどにツアーがスタートしました。案内してくれた方は、イスラム教の女性の方でした。冗談を交えながら、ツアーの流れを説明してくれます。

⚠︎ツアーは、全て英語で行われます。英語が苦手なわたしは、妻に通訳をお願いしてツアーに参加しました。

④足洗い場に移動

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イスラム教徒は、モスクに入る前に必ず足を洗うようです。足洗い場に移動して、洗い方の説明をしてくれました。希望者(8名限定)は、実際に足を洗う事が出来ます。

⑤モスクの内部へ

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靴を脱いで、いよいよモスクの中へ移動です。モスクに入る服装の基準を満たしていない人は、カンドゥーラ・アバヤ・ストールを貸してくれます。

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⑥イスラムについての説明

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ここからが、ツアーのメインです。イスラム教について、詳しい説明を40分間程してくれました。

  • UAEの女性の国民服(アバヤ)について
  • メッカ巡礼について
  • ラマダンについて
  • 一夫多妻制について
  • シーア派・スンニ派について
  • イスラム過激派に関して

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短い時間でしたが、かなり多くの事を簡潔にわかりやすく説明してくれていました。冗談も交えながら話をして貰えるので、飽きることはありません。みんな真剣に耳を傾けていました。

⑦お祈りの実演

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ツアーの終盤、実際のイスラム教のお祈りの様子を実演をしてくれました。お祈りの様子を見るのは初めてで、貴重な時間でした。

⑧質問タイム

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最後は、ツアー参加者からの質問の時間を設けてくれました。この日の質問は、以下のものでした。

  • アバヤで体を覆うのは辛くないか
  • 家でもアバヤを着ているのか
  • 顔を隠している人・目だけ隠している人の違いは?
  • 何歳からカンドゥーラ・アバヤを着るのか?

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ツアー参加者から様々な質問が出ていましたが、ひとつずつ丁寧に答えてくれていました。しかし、質問が多すぎて時間内では答えきれない状態になっていました。

ツアー時間内に質問出来なかった人に対しては、ツアー終了後に個別で対応されていました。

⑨ツアー終了。内部を自由に見学

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質問タイムが終わると、その場で開催となりました。ツアーは、ここで終了です。あとは自由にモスクの中を見学する事が出来ました。

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ツアー参加時の服装

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モスクに入る為には、服装に決まりがあります。

  • 男性: タンクトップ・短パンがNG
  • 女性 : 肌・髪の毛を見せる事がNG

男性は緩いですが、女性に対しては、かなり厳しくなっています。ワンピースなど全身を隠す服装がおすすめです。

 

しかし、ジュメイラモスクではアバヤの貸し出しをしてくれます。そこまで服装は気にしなくても良いのかな?とも思います。

 

実際に海外の女性は、かなりセクシーな格好でモスクに着ていましたからね。服装に気をつけているのは、日本人だけのような気がしました。

ジュメイラモスクの場所・行き方

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ジュメイラモスクの最寄り駅は、「エミレーツタワー」駅です。そこからタクシーで10分程で到着します。バスも通っていますが、わたしはタクシーで移動しました。値段は、400円程だったと思います。

 

ドバイは、タクシー代が日本よりも安くなっています。移動は、タクシーが楽ちんでおすすめですよ。

まとめ

ジュメイラモスクに行くなら、是非ツアーに参加することをおすすめします。写真を外から撮るだけなんて、勿体ないです。

最後に、ジュメイラモスクツアーについてまとめておきます。

【本記事のまとめ】

  • ツアーは、毎朝10時〜(金曜日は休み)
  • ツアーの予約は不要
  • コーヒーやデーツが食べられる
  • ツアーに参加することで、イスラム教について詳しくなれる
  • でも、ツアーは英語で行われるので英語が苦手な人は辛いかも
  • 服装には気をつけよう(でも服を貸してくれますよ)

ドバイに行ったら、ジュメイラモスクのツアーに参加してみてはいかがでしょうか?きっと忘れられない経験ができるはずです。

ドバイ (タビトモ)

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  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2017/12/07
  • メディア: 単行本
 

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