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まさか会社が倒産するなんて。。。自分は今後どう生きていきたいのか?38歳で無職になった、その後の人生について

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【おすすめ漫画100選】40歳の僕が死ぬまでにもう一度読みたいマンガ

 

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本日は、死ぬまでにもう一度読みたいと思うおすすめのマンガ100冊を紹介します。

 

わたしが実際に読んでみて、本当におもしろかった思う本のみを厳選しました。

 

こんにちは、のだめ(@nodame799)です。

わたしは、子供の頃からマンガが大好きで、「人生で大事なコトは、全て漫画が教えてくれた!」と本気で思っています。

 

マンガには、人生に役立つ名言がたくさんあるんですよね。マンガの言葉に、何回救われたかわかりません。

  • 諦めたらそこで試合終了ですよ?
  • お前の為にチームがあるんじゃねぇ チームの為にお前がいるんだ!!
  • 俺の敵はだいたい俺です。
  • できるかできないかじゃねえよ。男なら、やるかやらねえかのどっちかしかねえだろが。

マンガって、本当に素晴らしいんですよね。

 

ということで、本日は「死ぬまでにもう一度読みたいと思う漫画100冊」を紹介していきます。

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死ぬまでにもう一度読みたいと思うマンガ100冊 

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大好きなマンガは、ランキングが付けづらいので、年代別に紹介していくことにしました。連載開始の年度順に、おすすめのマンガを紹介していきます。

 

懐かしぃ、、って思い出にひたりながら、100冊を選んでみました。アラフォー世代の方には、心にささるマンガが多いと思います。

 

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1979年~1980年代のおすすめマンガ(生まれて〜小学4年生)

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子供の頃の作品は、アニメが大好きだったものがほとんどです。大人になってから、コミックを読むようになりました。

 

かなり昔の作品ですが、今でも読みたいと思う漫画がたくさんあります。

その1.キン肉マン 1979年連載開始(0歳)

キン消しを集めたり、パロスぺシャルの技をかけてみたりと小学生時代にどっぷりハマった作品です。

 

小学生の頃は、アニメが楽しみでしょうがありませんでした。ロビンマスクのマスクが取れたシーンは、今でも鮮明に覚えていますよ。

 

高校生の時、初めてコミックを読んで、あまりの絵の汚なさに衝撃を受けた作品でした。

 

その2.ハイスクール奇面組 1980年連載開始(1歳)

夏休みになると、毎日放送されていたアニメ。強烈なキャラが大好きでした。好きなギャグマンガの中で、一番古い作品です。

 

一堂ラッシーを見て、犬が飼いたい!と親におねだりした思い出が蘇ってきました。

 

その3.めぞん一刻  1980年連載開始(1歳)

恋愛マンガの中で、はじめてキュンキュンした作品です。五代裕作が、羨ましかったなぁー。


管理人さんが、可愛くて綺麗で憧れていました。あんなアパートに住んだら、毎日楽しいんだろうなぁ。

 

その4.キャプテン翼  1981年連載開始(2歳)

立花兄弟のスカイラブバリケーン、若嶋津くんの三角飛びなど小学生時代に真似しまくってました。

 

「ボールは友達」といって、毎日サッカーボールを蹴っていましたねー。小学校の部活は、もちろんサッカー部でしたよ。

 

その5.タッチ 1981年連載開始(2歳)

みんな大好きな、タッチ。何回読んだかわかりません。あだち充先生の代表作ですね。

 

カッちゃんが交通事故で亡くなってしまった時は、ショックだったなぁ。。まぁ、それがあってタッちゃんがカッコよくなっていくんだけども。

 

「上杉達也は、浅倉みなみを愛しています。世界中の誰よりも。」ずっと心に残っている名シーンです。

 

その6.北斗の拳 1983年連載開始(4歳)

「お前は、もう死んでいる。ヒデブゥーッ!!」っていう言葉は、みんなが知っている言葉ではないでしょうか?

 

世紀末の救世主、ケンシロウはかっこいいですね。ラオウとの対決は、心震えました。

 

「我が生涯に一片の悔いなし!」こんなセリフを残して、人生を終えたいものです。

 

その7.課長 島耕作 1983年連載開始(4歳)

本が発売されたのはかなり昔ですが、社会人になってからハマった本です。

 

島耕作は、サラリーマンにとって誰もが憧れる存在ですよね。仕事、プライベートと絶好調な人生を歩んでみたかっです。

 

その8.ドラゴンボール 1983年連載開始(4歳)

天下一武道館から、かなり面白くなった作品。ピッコロが出て来た時は、震えあがったなぁ。まさか、口から魔ジュニアを産み出すとは想像つきませんでした。

 

ドラゴンボールGTまで、がっつりハマって今でもたまに読み返しています。

 

かめはめ波が本気で出せるんじゃないかと考えて、気を溜めていた記憶が甦ってきました。

 

その9.クッキングパパ 1985年連載開始(6歳)

料理マンガで、はじめてハマった作品です。なんと、現在も連載中という化け物マンガ。

 

実際に真似できそうなレシピなので、家で作ったりしていました。

仕事も料理も出来るなんて、最高のパパですね。

 

その10.聖闘士星矢 1986年連載開始(7歳)

「ペガサス流星拳」「ダイヤモンドダスト」など、小学生の時に真似しまくってました。

 

親に買ってもらったドンジャラは、聖闘士星矢のものでしたよ。

 

ゴールドセイントが、かっこよかったなぁ。

 

「君は小宇宙(コスモ)を感じたことがあるか?」

 

その11.YAWARA 1986年連載開始(7歳)

小さくて可愛いらしいヤワラちゃんが、巨体を一本背負いでなぎ倒していく姿は気持ちよくスカッとします。

 

柔とジョディの戦いは、手に汗握りながら読んでいました。柔道マンガの中で一番好きな作品です。

 

また、柔道だけでなく、松田耕作との恋愛も楽しめるスポーツラブコミックでした。

 

アニメでは、「バルセロナオリンピックまで、あと○○日」という最後のフレーズが頭に残っています。

 

その12.らんま1/2  1987年連載開始(8歳)

水をかぶると女の子とパンダになってしまうという、斬新な設定が大好きでした。

 

格闘・恋愛・笑いとなんでもありで、楽しませてもらいましたよ。

 

アニメでは、女の子に変身してしまうシーンをドキドキしながら見ていました。

 

その13.動物のお医者さん 1987年連載開始(8歳)

いとこのお姉ちゃん家にマンガがあり、遊びに行くたびに読んでいました。

 

目つきは悪いけど、モフモフのチョビが可愛かったなぁ〜。犬が大好きになったきっかけとなる作品です。

 

親戚が飼っていたシベリアンハスキーが、大好きでした。

 

その14.CITY HUNTER 1987年連載開始(8歳)

冴羽リョウの魅力に、どっぷりハマった作品です。普段は適当で女の子のことしか考えていない男が、仕事となると完璧に依頼人の要望に応えるんです。

 

「普段はダメ男だけど、やる時はやる男」かっこいいですよね。

 

カオリとのやりとりも面白く、100tハンターが出るたびに笑っていました。

 

その15.ミスター味っ子 1987年連載開始(8歳)

ミスター味っ子は、食べた時の過剰演出が特徴的です。あまりの美味しさに、宇宙まで行ってしまいますからね。

 

家庭では絶対真似できないレシピなど、料理マンガというよりギャグマンガの要素が強かったです。

 

その16.ジョジョの奇妙な冒険 1987年連載開始(8歳)

「お前、何部が一番好き?」アラフォーを世代なら、一度はこんな会話をしたことがあるはずです。

 

高校時代にハマって、ジョジョ立ちなんかして遊んでました。

 

スタンドが使えたらなぁ、なんて今でも思っています。

 

その17.冬物語 1987年連載開始(8歳)

大学受験を舞台に、浪人生の恋愛を描いた作品です。大好きな原秀則先生の、代表作ですね。

 

明るい話ではないけど、なんだかハマってしまいます。何もとりえもがない主人公が自分とかさなって、なんだか感情移入してしまうんですよね。

 

ハッピーエンドではないけど、何度も読み返してしまう作品です。

 

その18,ツルモク独身寮 1987年連載開始(8歳)

この作品は、高校時代に読んでた本です。将来どうしよう?と、人生で初めて考えだした時に読んでいました。

 

好きなことを仕事にする、そんな素晴らしさを学んだ本です。独身寮で繰り広げられる、仕事・恋愛が面白かったなぁ。

 

その19.ろくでなしBLUES  1988年連載開始(9歳)

ヤンキーマンガを代表する作品。喧嘩最強の前田太尊を中心に、恋愛・友情・努力を描いた青春マンガです。

 

ヒロインのちあきが、めちゃくちゃかわいいんですよね。なぜか、いつも拐われてしまいますが。。

 

四天王との戦いが一番盛り上がり、面白かったですね。「時に弱さを見せることも、リーダーの度量」を葛西から学びました。

 

その20.神様はサウスポー 1988年連載開始(9歳)

ボクシング漫画なのに、人の優しさ・思いやりを学べる本です。今泉伸二先生の代表作品ですね。

 

主人公の弾が、めちゃくちゃ優しい男なんですよ。父なき青年がボクシングで様々なことを学でいく、青年スポーツマンガです。

 

その21.新ジャングルの王者ターちゃん 1988年連載開始(9歳)

ギャグ漫画と思いがちな作品ですが、実は人の愛・環境問題について考えさせられる作品です。

 

自然を愛するターちゃんの姿は、今も尊敬しています。愛に溢れたターちゃんの振る舞いに、憧れる人もいるのではないでしょうか。

 

その22.名門!第三野球部 1988年連載開始(9歳)

名門野球部3軍の選手たちが、強豪校をドンドン倒していくスポ根マンガです。

 

いじめられっこで野球の才能もない主人公のあすなろが、努力と根性だけでひたむきに野球をする姿に心打たれます。強敵をドンドン倒していく姿は、読んでてスカッとするんですよね。

 

努力の大切さ・仲間の大切さを学びました。

 

その23.ハゲしいな!桜井くん 1989年連載開始(10歳)

イケメンだけどハゲている、かわいそうな高校生の恋愛を描いた漫画です。若ハゲ奮闘記ですが、読んでて面白いんですよね。

 

恋愛に興味を持ちだした中学生の頃に、楽しく読んでいました。主人公の彼女が、かわいいんです〜。

 

最後はハッピーエンドで、幸せな気持ちになれます。

 

その24.笑うセールスマン 1989年連載開始(10歳)

「あなたの心のスキマを埋めます」このセリフがから始まります。

 

子供の頃、テレビで放送されるのを楽しみにみていました。まぁ、子供が見るようなアニメではないんですけどね。

 

「ドドーンっ!!」って喪黒福造のセリフが、怖かったなぁ。

 

その25.電影少女 1989年連載開始(10歳)

ビデオを再生すると、中から人が飛び出てくるという斬新すぎる設定の恋愛マンガです。

 

中学生の時に読んでいましたが、ちょっと刺激の強い作品でした。女の子が、すっごくかわいいんですよね。

 

実は純愛マンガで、ラストは涙なしでは読めません。

 

その26.DRAGON QUESTダイの大冒険 1989年連載開始(10歳)

ドラクエ世代なら、誰もが読んでいたと思う大人気マンガ。ドラクエ4の発売に合わせて、プロモーションとしてスタートしたのが始まりの作品です。

 

アニメの放送もスタートし、すぎやまこういちの音楽に心躍らされます。ゲームのドラクエとはストーリーが違い、次の展開がどうなるか物凄く気になっていました。

 

この頃から毎週ジャンプを買い始め、次の週が待ち遠しかったのを覚えています。

 

その27.DEAR BOYS 1989年連載開始(10歳)

バスケブームを巻き起こしたのはスラムダンクと思われがちですが、DEARBOYSがあったからこそバスケは人気のあるスポーツになったんです。DEARBOYS、めちゃくちゃ面白ですよ。

 

主人公の哀川和彦が、すっごくバスケが上手いんですよね。背がちっちゃいのにダンクまでできちゃう、スーパースターなんです。

 

ストーリーは、バスケの話だけでなく恋愛模様も描かれています。思春期のわたしは、ドキドキしながら読んでいました。

 

その28.はじめの一歩 1989年連載開始(10歳)

いじめられっこの主人公が、ボクシングを通じて成長していき世界チャンピオンになるストーリー。アニメ・映画にもなった大人気のマンガです。

 

顔をボコボコに殴られても、決して諦めない姿は胸が熱くなります。沢村竜平との試合は、何回読んでも面白い!

 

デンプシーロールやハートブレイクショットなど、真似してよく遊んでいました。

 

1990年代のおすすめのマンガ(小学5年生~大学生)

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1990年代は、日本を代表するマンガが数多く連載スタートしました。ジャンプ・マガジンは毎週買って、マンガを読みまくっていましたよ。

 

名作ぞろいの1990年代から、おすすめのマンガを紹介します。

 

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その29.シュート 1990年連載開始(11歳)

中学で全国を制した3人を中心に、高校でも全国制覇を目指すサッカーマンガです。

 

主人公の田中のシュートは、エゲツない破壊力なんです。マンガを読むことで、よりサッカーが好きになりました。

 

久保善晴が伝説の11人抜きをやり遂げた直後に倒れて亡くなってしまうシーンでは、思わず泣いてしまいましたよ。

 

その30.寄生獣 1990年連載開始(11歳)

右手に謎の寄生生物ミギーが宿る、なんとも不思議な話です。絵が古くさくグロい表現もありますが、絶対に読んだほうが良い作品です。

 

ストーリーがわかっていても、何度も読みたくなる名作中の名作です。

 

その31.MMRマガジンミステリー調査班 1990年連載開始(11歳)

ノストラダムスの大予言や、UFOなどのオカルトが好きになるきっかけとなったマンガです。

 

大の大人が、宇宙人など超常現象について真剣に調査していきます。実際に調査団を組んで、調べたことをマンガにしているのがリアルで面白いです。キバヤシの緊迫する姿は、今でも脳裏に焼き付いています。

 

たまに読みたくなってマンガ喫茶で本を探しても、なかなか置いてある店がないのが残念です。

 

その32.花の慶次 1990年連載開始(11歳)

傾奇者の前田慶次を主人公として書かれた、戦国歴史マンガです。

 

自由奔放で豪快な前田慶次の生き方に、憧れる人も多いと思います。周りに流されずに、自分の信念を持って生きていく姿は、かっこいいですよ。

 

マンガの世界だけの人物かと思いきや、実在していたことを知りビックリしました。

 

パチンコ台の花の慶次が出た時に、ハマって一気に読んだ作品です。

 

その33.イタズラなKISS 1990年連載開始(11歳)

人生で初めて、少女マンガにハマった作品です。この本がきっかけで、少女マンガに抵抗がなくなりました。

 

恋愛マンガって、読んでいるとワクワクしますよね。何回読んでも、飽きずに楽しめる作品です。完結する前に終わってしまったのが、なんとも残念でした。

 

その34.スラムダンク 1990年連載開始(11歳)

日本を代表する大人気マンガです。スラムダンクがきっかけで、バスケ部に入った人も多いのではないでしょうか。

 

桜木と流川がハイタッチするシーンは、いつ見ても震えます。

  •  諦めたらそこで試合終了ですよ
  • お前の為にチームがあるんじゃねぇ チームの為にお前がいるんだ!!

人生に役立つ数々の名言も、心に残っています。

 

その35.幽遊白書 1990年連載開始(11歳)

主人公がいきなり死んでしまうという、ビックリする展開でマンガがスタートします。

 

キャラクターがそれぞれ個性があり、読んでいて飽きません。途中までめちゃくちゃ面白かったんだけど、最後が適当に終わってしまったのがかなり残念です。コミックの最終巻とか、落書きか?と思ってしまいました。

 

その36.アウターゾーン 1991年連載開始(12歳)

ジャンプの後ろの方に、連載されていたマンガです。あまり人気が無かったのかも知れませんが、わたしは大好きでした。実家に全巻揃っているほどです。

 

ジャンプでは珍しい、ホラーマンガとなっています。現実にも起こりそうな話が多く、子供の頃は読み終えるたびに怖くなっていました。怖いけど見たくなる、なんとも不思議なマンガです。

 

その37.やったろうじゃん 1991年連載開始(12歳)

大好きな原秀則先生の野球マンガです。あまり売れていなかったので、知らない人も多いかも知れません。

 

鬼監督の元、甲子園を目指す高校野球マンガです。部活が厳しくて嫌で嫌でしょうがなかった中学生時代に、夢中になって読んでいました。

 

マンガの中の人も頑張ってるから、自分も頑張ろう!と思わせてくれた作品です。

 

野球マンガですが、生き方についても考えさせられました。

 

その38.BOYSBE 1991年連載開始(12歳)

思春期の少年には、たまらないマンガ。めちゃくちゃピュアな、恋愛マンガです。

 

恋愛に興味を持ち始めた中学時代に、読みまくっていました。彼女欲しいなぁって思いながら、読んでいましたねぇ。

 

今読んだらどんな感情になるのか、久しぶりに読んでみたいと思う作品です。

 

その39.金田一少年の事件簿 1992年連載開始(13歳)

「じっちゃんの名にかけて」の決め台詞とともに、殺人事件の謎を解いていくサスペンス漫画です。

 

マガジンに連載されており、毎週続きが楽しみでしょうがありませんでした。殺人現場の描写がかなり怖くて、トラウマになりそうなシーンが数多くありました。

 

ドラマ化もされ、ともさかえりがかわいかったなぁ、という記憶が残ってます。

 

その40.花より男子 1992年連載開始(13歳)

主人公のつくしが、まっずぐでかっこいい恋愛マンガです。F4のぶっとんだ設定も面白いんですよね。

 

道明寺がバカなんだけど、魅力いっぱいの男なんです。恋愛って良いな!と思わせてくれる作品でした。

 

第一巻から心を鷲づかみされ、続きが気になってしょうがないストーリーとなっています。大人買いして、イッキ読みしたマンガです。

 

その41.ママレードボーイ 1992年連載開始(13歳)

2組の両親がスワッピングして、親が入れ代わるというあり得ない設定のマンガです。改めて読んでみても、ぶっとんだ話だなと思わずにはいられません。

 

高校時代に大好きなマンガだったんですが、今読むとどんな感情になるのかな?と気になる作品です。

 

その42.東京大学物語 1992年連載開始(13歳)

東京大学合格を目指す熱血マンガかと思いきや、大好きな女の子を求める欲望むき出しのストーリーです。

 

ヒロインの水野遥が、めちゃくちゃかわいいんですよね。純愛な恋愛マンガとは違い、欲望のまま生きる主人公の姿がなんとも言えません。

 

最後の最後で、ビックリする展開になります。なんと、妄想オチという。。ラストで裏切られるマンガです。

 

その43.ふしぎ遊戯 1992年連載開始(13歳)

図書館で読んでいた本の中に、突然入りこんでしまうというところから物語がスタートします。続きが気になって、しょうがないマンガですね。

 

話の中心は恋愛で、胸キュンなセリフが毎回登場し、男でもドキドキするシーンが数多くありました。

 

最後どうなったのか思い出せないので、もう一度読みたい作品です。

 

その44.H2 1992年連載開始(13歳)

高校野球の話をメインに、恋愛模様も気になってしょうがないラブコメ野球漫画です。

 

メインの野球の話も面白いんですが、比呂・英雄・ひかり・春香のイニシャルHの登場人物の恋愛模様も気になる作品となっています。タッチよりも恋愛の話比重が多いマンガですね。

 

野球と恋愛、高校生活って素晴らしいなと思わせてくれます。

その45.行け!稲中卓球部 1993年連載開始(14歳)

中学生時代に、かなりハマりました。稲中の影響で、卓球部がフューチャーされた気がします。

 

ゴリゴリのギャグマンガですが、いま読んでもめちゃくちゃ面白い!登場人物がみんな個性強すぎなんですよね。

 

サブキャラですが、田原俊彦の顔は今でも忘れることが出来ません。

 

その46.サラリーマン金太郎 1994年連載開始(15歳)

元ヤーキーが、人柄だけで社会の荒波を駆け上がっていく姿が、読んでいてスカッとします。

 

学歴なんて関係ないんだな、ということを学んだ本です。矢島金太郎のような熱い男に憧れます。

 

その47.新世紀エヴァンゲリオン 1994年連載開始(15歳)

高校時代にハマって、今でも大好きな作品です。主人公の碇シンジの心の葛藤が、いろいろと考えさせられます。

 

設定が複雑すぎて訳が分からなくなりますが、詳しく調べれば調べれるほどマンガの魅力にハマっていきます。

 

主人公のシンジが、神児(神の子供)ということを知った時は鳥肌が立ちました。

 

その48.あずみ 1994年連載開始(15歳)

戦国時代に生き抜いた、女忍者あずみの物語。上戸彩が主演で、映画化もされた作品です。

 

怒涛の展開で、1巻から物語に引き込まれていきます。生き抜く為の英才教育を受けた少女の生涯は、悲しくも心打たれる物語となっています。

 

その49.天使なんかじゃない 1994年連載開始(15歳)

矢沢あい先生の、魅力が詰まった作品です。このマンガをきっかけに、矢沢あいの大ファンになりました。

 

話の内容は、高校生の恋愛模様です。こんな高校時代を過ごせたら、最高に楽しいだろうな?と思わせてくれる漫画。

 

みんなオシャレで、楽しそうな高校生活を送っています。高校時代、憧れの世界でした。

 

その50.名探偵コナン 1994年連載開始(15歳)

みんな大好き、名探偵コナン。毎回殺人事件が起こることに違和感を覚えながらも、夢中になってしまうマンガです。

 

小学生に戻ったら、どんな感じかな?と思いながら毎回読んでいます。事件の真相は、最後までわかりません。

 

今でも毎週のアニメを楽しみにしている漫画のひとつです。

 

その51.メジャー 1994年連載開始(15歳)

むちゃくちゃ面白い、野球マンガ。少年がプロ野球選手を目指し、成長していくヒューマンドラマでもあります。

 

野球の楽しさ、仲間の大切さが伝わってくる作品です。NHKでアニメが放送されるなど、みんなに読んで欲しいマンガとなっています。

 

その52.め組の大吾 1995年連載開始(16歳)

新人の消防士が、数々の修羅場を経験し、プロの消防士になるまでの成長物語です。

 

九死に一生を得た人々の物語は、心にジーンときます。人の命を救いたいと思う主人公には、ついつい感情移入してしまうんです。

 

安心安全な生活を送れているのも、死と隣合わせで働いて頂いてる方のおかげだと改めて思わせくれるマンガです。

 

その53.ご近所物語 1995年連載開始(16歳)

デザイン学科で高校生活を送る主人公の、恋愛を描いたマンガです。

 

登場人物が、みんなかわいくて、かっこよくてオシャレで魅力的なんですよね。同級生が結ばれるまでの物語は、胸キュンです。

 

その54.イニシャルD 1995年連載開始(16歳)

藤原豆腐店の息子が、クルマの魅力を伝えてくれるマンガです。

イニシャルDの影響で、ドリフトにハマった人も多いのではないでしょうか。

 

ドリフト好きな友人の助手席で、あまりの揺れに吐いてしまった辛い過去を思い出しました。

 

その55.モンキーターン 1996年連載開始(17歳)

競艇を舞台にして大ヒットした作品は、モンキーターンだけではないでしょうか。わたしは、スロット台がきっかけで一気にファンとなりました。

 

競艇っておじさんがハマるギャンブルというイメージしかありませんでしたが、競技としての魅力を知ることができます。プロの世界の厳しいさを知ることのできる作品でもありますよ。

 

その56.彼氏彼女の事情 1996年連載開始(17歳)

見栄っ張りな主人公の雪野が、他人から良く見られたいがために努力している姿が可愛らしいマンガです。

 

恋愛マンガですが、心情を描いた作品でもありいろいろと考えさせられます。ありのままの姿で生活できるって、幸せな環境なんですよね。

 

エヴァンゲリオンの庵野監督がアニメ化したことは、最近はじめて知りました。

 

その57.カードチャプターさくら 1996年連載開始(17歳)

高校生の時に、毎週アニメを見ていました。当時は、周りに気持ち悪がられましたよ、はい。でも、良い作品に間違いありません。

 

主人公のさくらが、かわいいんですよね。魔法少女の原点となるマンガです。

 

その58.賭博黙示録カイジ 1996年連載開始(17歳)

パチンコなどのギャンブルを覚えてたての、大学生の時にハマったマンガです。

 

生死を賭けたギャンブルに、ドキドキしながら読んでいました。

 

一玉4,000円の沼パチンコには、シビレましたよ。

  • 自分を救うのは、自分だけ!
  • 今日、今日だけがんばるんだ!
  • 世の中には、利用する側の人間か、利用される側の人間しかいない

数々の名言を残してくれた作品でもあります。

 

その59.ワンピース 1997年連載開始(18歳)

信頼と絆を描いた、壮大なストーリーです。日本を代表する、超人気マンガですよね。語ることは、何もありません。

 

「どんな理由があろうと!おれは友達を傷つける奴は許さない!!」

 

とにかく熱いマンガで、世界平和を願う人、全員に読んで欲しい作品です。

 

その60.CUFFSカフス 1997年連載開始(18歳)

喧嘩ばかりの話しですが、設定が面白く一気にマンガの世界に引き込まれます。

 

窮地に追い込まれながらも、逆転勝利するシーンはスカッとしますよ。単なるヤンキーマンガではなく、人の心の変化が楽しめる作品です。

 

その61.GTO 1997年連載開始(18歳)

ヤンキーあがりの矢沢英吉が、替玉で高校教師となり学校の問題を荒技で解決していく作品です。

 

ハチャメチだけど、正しいことを言っている英吉は魅力たっぷりの先生なんですよ。なんだかんだで、生徒の心を鷲づかみにしていきます。

 

ドラマ化もされ、大人気でした。反町隆史と松嶋菜々子が結婚するきっかけとなった作品でもあります。

 

その62.哲也-雀聖と呼ばれた男 1997年連載開始(18歳)

博打の世界で生きる主人公哲也が、麻雀で強敵を倒していくという麻雀マンガです。

麻雀にハマりだした大学時代に、よく読んでいました。

 

圧倒的な強さの「坊や哲」は、かっこいいんですよね。独特な絵のタッチで、博打の世界のおもしろさが味わえます。

 

その63.ROOKIES 1998年連載開始(19歳)

ヤンキーが野球にひたむきになり、人としても成長していく青春ストーリーです。

 

監督の川藤が、ウザいけど熱い人なんですよね。

  • 夢にときめけ 明日にきらめけ
  • 人間として最も大切なこと。夢を持ち、夢を貫くことの大切さを忘れないこと。
  • 反省は絶対必要だが過去の過ちに固執するのは愚の骨頂だ。

野球マンガなんたけど、学ぶことの多い作品です。とにかく熱いマンガ。

 

その64.バカボンド 1998年連載開始(19歳)

宮本武蔵を題材に、戦国時代から江戸の武士を描いた物語です。

 

ストーリー展開が面白く、どんどん読み進めてしまいます。

 

話の内容も面白いですが、とにかく絵がめちゃくちゃ綺麗。戦いのシーンの描写とか、素晴らしいくらい美しいです。

 

さすが、井上先生!といった作品となっています。

 

その65.ONE OUTS 1998年連載開始(19歳)

野球漫画ですが、感動するシーンはひとつもありません。努力・根性とはかけ離れた世界で、心理戦だけでプロ野球で生き抜いてく姿がすごいんです。 

 

今までの野球漫画の常識を覆した作品だと思います。こんなに夢中になれるマンガは、なかなかありません。

 

野球がわからない人でも楽しめるので、絶対に読んでおくべき一冊です!

 

その66.BECK 1999年連載開始(20歳)

バンド・音楽・フェスの楽しさが味わえる、音楽好きには堪らないマンガです。音楽マンガの中で、唯一面白いと思う作品。

 

インディーズからメジャーデビューまで、のしあがっていくサクセスストーリーとなっています。

 

努力は報われるんだ!ということを学べるマンガです。

 

その67.20世紀少年 1999年連載開始(20歳)

子供時代に適当に書いたくだらないストーリーが、大人になってから現実世界で巻き起こるという不思議な物語。

 

主人公のケンジを中心に、「ともだち」との戦いを描いています。全く予想できない展開に、バラバラドキドキしながらマンガを読んでいました。

 

映画館にも足を運んだ、大好きな作品です。

 

その68.テニスの王子様 1999年連載開始(20歳)

テニス漫画の中で、確実に一番面白いのが「テニスの王子様」。

 

ストーリーのおもしろさ、個性豊かなキャラクター設定、緊迫する試合、など魅力たっぷりの作品です。

 

友情・思いやり・何かに熱くなる大切さなど、いろんなことを学べるマンガでもあります。

 

その69.ラーメン発見伝 1999年連載開始(20歳)

ラーメン好きには、たまらないマンガ。ラーメンに大切なものは何なのか?を追求していくストーリーです。

 

味だけではなく、店の経営するに関する話などよくあるグルメマンガとは一味違う作品です。

 

この本を読むと確実にラーメンが食べたくなるので、注意しないといけません。

 

その70.Paradise kiss 1999年連載開始(20歳)

「ご近所物語」の続編となる作品です。退屈な毎日を送る女子高先が、夢を追いかける人々と出会い、充実した生活を手に入れるマンガ。

 

恋愛中心の話ですが、夢を追いかける素晴らしさが学べます。

 

その71.海猿 1999年連載開始(20歳)

海上自衛隊の日常を描いた作品です。感動するシーンが数多くあり、涙なしで読むことはできません。

 

バディーという言葉を、このマンガで初めて知りました。友情・恋愛・命の大切さなど、学ぶことの多い作品です。

 

その72.NANA 1999年連載開始(20歳)

性格も環境もまったく違う、二人のNANAの人生物語です。主人公の小松奈々は、ふわふわし過ぎてて守ってあげたいと思う存在です。女子からは嫌われそうなキャラですが。。

 

個人に好きなシーンは、サチコの「わざとだよ?」という場面です。

 

10年以上にわたって休載してしまっているのですが、必ず復活してくれると信じています。

 

その73.ハチミツとクローバー 1999年連載開始(20歳)

ほのぼのとした、大学生活を描いたマンガです。登場人物の中に、嫌なヤツがひとりもいないのが素晴らしい。

 

学生時代って、かけがいのない時間だったなぁと思わせてくれます。

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2000年〜のおすすめマンガ(大学生〜現在)

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2000年以降も、面白いマンガが次々と連載スタートしています。

 

社会人になりマンガを読む時間が減ってしまったので、本当に面白いと思う作品を厳選して読んでいました。

 

大人の男性でも楽しめるマンガを紹介していきます。

 

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その74.ホーリーランド 2000年連載開始しよ(21歳) 

学校にも家庭にも居場所がない少年が、ワンツーパンチのみでヤンキー界のカリスマとなるストーリーです。

 

悪いヤツをどんどん倒していく姿は、読んでいて気持ちいい作品。

 

バトルマンガの王道ストーリーですが、一気に読んでしうほど面白いマンガです。

 

その75.GANTZ 2000年連載開始(21歳) 

電車に轢かれ、異次元の世界に飛ばされるところから物語は始まります。予想不可能なストーリーに、一気にのめり込んでしまうマンガ。

 

グロさ・エロさ・SF感など、このマンガのなかだけで様々なことを感じることができます。

 

一度読んだら、忘れられない作品になるはずです。

 

その76.鋼の錬金術師 2001年連載開始(22歳) 

死んだ母親にもう一度会いたいという純粋な気持ちから人体錬成に挑戦するも、失敗して身体を失ってしまうところから物語は始まります。

 

人体錬成長に失敗しな代償で身体を失ってしまった兄弟が、元の身体を取り戻すために奮闘するストーリー。

 

友情・愛情・信頼・命の大切さを学べる作品です。独特な世界観に、ついついハマってしまうんですよね。

 

その77.のだめカンタービレ 2001年連載開始(22歳) 

クラシック音楽をテーマとした作品です。マンガの中では、珍しい設定ですよね。

 

音楽家を目指す人々の、葛藤が描かれています。主人公ののだめが、なんとも魅力的な女性です。

 

マンガも面白いけど、ドラマもすっごく良かったです。クラシック音楽の良さを、改めて学べますよ。

 

その78.ブラックジャックによろしく 2002年連載開始(23歳) 

医学部の学生が、一人前の医者になるまでの心の葛藤が描かれた作品です。イメージと現実のギャップに苦しむ姿が、なんとも言えません。

 

医療だけではなく、いろいろと考えさせられる作品となっています。

 

その79.僕等がいた 2002年連載開始(23歳) 

友情・恋愛を描いたピュアな作品です。内容をあまり覚えていないんですが、泣きながら読んだ記憶があります。

 

まだ、若かったからかなぁ?40歳になった今、改めて読むとどんな気持ちになるのか気になる作品です。

 

その80.DEATH NOTE 2003年連載開始(24歳) 

デスノートに書いた事が、現実世界で実現してしまうという、なんとも恐ろしい世界の話です。Lとキラの戦いは、読み応えがありました。

 

会社の先輩が上司の悪口を書いた、リアルデスノートを発見してしまった時の事を思い出しましたよ。マンガより、現実世界の方が怖いです。

 

その81.大きく振りかぶって 2003年連載開始(24歳) 

中学ではベンチ入りすら出来なかったピッチャーが、コントロールの良さだけで高校野球ではエースとして活躍していきます。

 

気弱でマイナス思考な主人公が、野球を通して成長する姿が素晴らしい作品です。友情・チームワークの大切さを教えてくれます。

 

その82.高校デビュー 2003年連載開始(24歳) 

中学時代は地味で目立たなかった子が、高校入学を気に恋愛デビューをするマンガです。

 

彼氏が欲しい!モテたい!と思っている主人公が、なんともかわいらしい作品です。ベタな恋愛マンガですが、何度読み返しても飽きないストーリーとなっています。

 

その83.あひるの空 2004年連載開始(25歳) 

身長149㎝しかない高校生が、スリーポイントを武器に高校バスケに挑んでいくストーリーです。

 

誰よりも努力をする空の姿には、心うたれます。自分に足りない物を努力で補おうとする姿勢は、見習わなければなりません。

 

バスケが中心の話ですが、恋愛・友情・家族問題なども取り上げられ読者を飽きさせません。

 

その84.新宿スワン 2005年連載開始(26歳) 

歌舞伎町のスカウトサバイバル漫画です。夜のスカウトの世界の厳しさを知ることができます。

 

絵が下手で読みづらいですが、どんどん上手くなるので我慢して初めは読んだ方がいい作品。

 

その85.べしゃり暮らし 2005年連載開始(26歳) 

お笑い芸人を目指す高校生が、漫才の世界に挑戦していくストーリーです。周りに反対されながらも、真剣にお笑いとむきあっていく姿が描かれています。

 

お笑いの世界の厳しさ、人を笑顔にする素晴らしさを学ぶことができます。

 

その86.土竜の唄 2005年連載開始(26歳) 

ヤクザの世界を描いた作品です。警察官が潜入捜査でヤクザの世界に入り込んで、組織のドンを逮捕することを目的とするストーリーです。

 

命がけの戦いは、毎回ハラハラドキドキしながら一気に読んでしまいます。バトルマンガ好きには、ぜひ読んで欲しい作品です。

 

仲間を大切にする大切さ、情に熱い漢たちの姿が描かれています。

 

その87.ダイヤのA 2006年連載開始(27歳) 

名門高校野球に入部した主人公が、甲子園を目指してライバルとともに成長していく高校野球マンガです。

 

青春の全てを野球に注ぐ姿は、読者に感動を与えてくれます。困難な壁に立ち向かっていく姿は、かっこいいですよね。

 

野球好きの男だけではなく、女性にも人気が高い作品です。登場人物が、みんなイケメンなんですよ。

 

その88.宇宙兄弟 2007年連載開始(28歳) 

宇宙飛行士を目指す、兄弟の話です。無職のおっさんが、小さい頃の夢を捨てきれずに宇宙飛行士になるために奮闘します。主人公がとても人間味のあるキャラクターで、魅力的です。

 

ただ宇宙飛行士を目指す物語だけではなく、その過程で人としても成長していく姿も描かれています。

 

人は何のために生きてるのか?を考えさせられる作品です。

 

その89.弱虫ペダル 2008年連載開始(29歳) 

自転車競技部に所属する高校生が、全国制覇を目指すストーリーです。主人公がアニメオタクだという設定も面白さをパワーアップさせています。

 

青春スペーツマンガとあって、感動するシーンがいくつもあります。熱い友情、仲間ってよいなと思わされます。

 

弱虫ペダルがきっかけで、クロスバイクを購入したほど大好きな作品です。サイクリングって、最高に気持ちいいんです。

 

その90.進撃の巨人 2009年連載開始(30歳) 

「こんな面白いマンガ読んだことない!」って思うほど、1話目から物語に夢中になりました。

 

人を襲う巨人との共存を描いた作品です。謎の多い設定で、話はどんどん複雑になっていきます。単なるバトル漫画ではなく、「巨人とはいったい何者なのか?」の謎を解明していくストーリーです。

 

絵は汚いですが、そんなの気にならないほどストーリがおもしろいです。 

 

その91.ハカイジュウ 2010年連載開始(31歳) 

ある日突然、謎の生物に東京が襲われてしまうモンスターパニック漫画です。絵がめちゃくちゃキレイで、臨場感を楽しむことができます。

 

朝目が覚めた昨日までとはまる違う世界になっているなんて、恐怖でしかありません。窮地に立たされた時にでる人間の本性は、モンスターよりも恐ろしいかもしれないなと思った作品です。

 

その92.ハイキュー!! 2011年連載開始(32歳) 

個性豊かな仲間たちと、全国大会を目指す高校バレーの物語です。

低身長ながらも驚異的なジャンプ力を持つ主人公と天才セッターが繰り広げるコンビネーションが、すごいんです。

 

バレーボール好きには、たまらないマンガとなっています。特に学生時代バレー部だった人には、ぜひ読んでもらいたい作品です。

 

その93.逃げるは恥だが役に立つ 2012年連載開始(33歳) 

ドラマにハマってから、マンガを読みました。契約結婚という、現実ではありえない設定が面白いです。ピュアな恋愛が、読んでいて幸せな気分にさせてくれます。

 

ドラマでは、ガッキーがかわいすぎました。

 

その94.亜人 2013年連載開始(34歳)

死ぬことがない不死身の亜人どうしの戦いを描いた、バトルマンガです。

 亜人となった人間同士の戦いから、目がはなせません。

 

不死身の亜人ですが、バトルシーンがかなり盛り上がるんですよね。次の展開が、気になってしょうがない作品です。

 

まだ連載中のマンガなので、今後の展開も気になります。 

 

その95.働かないふたり 2014年連載開始(35歳)

働かないニートの兄妹の物語です。お金はないけど、時間だけは膨大にある二人の生活が幸せそうなんですよね。個人的には、憧れの生活です。

 

ニートの中にもランクがあることを、この本ではじめて知りました。ニートのなかのエリートを、エニートと呼ぶらしいですよ。

 

仕事で疲れきった時に読むと、妹のかわいさに癒されます。

 

その96.美食探偵 2015年連載開始(36歳) 

料理が何よりも大切な探偵が、周りで起こる殺陣事件を解決していくストーリーです。ドラマ化もされ、大人気となっている作品ですね。

 

事件の裏側が、とても悲しいマンガです。マンガを読んでいると、いろいろと考えさせられます。幸せな生活のすぐ隣に、不幸はあるのかもしれません。

 

その97.鬼滅の刃 2016年連載開始(37歳) 

人間を主食にする「鬼」との戦いを描いた物語です。一大ブームを巻き起こした、大人気のマンガですね。禰豆子(ねずこ)のコスプレをしている人も、たくさんいました。

 

わたしは、だいぶ遅れて本を読みましたが、ブームを起こす作品って、やっぱり面白いですよ。ついに連載が終わってしまい、楽しみがひとつ減ってしまいました。

 

まだ読んだことがない人は、絶対に読んでおくべき作品です。間違いなく、歴史に残る名作ですよ。

 

その98.テセウスの船 2017年連載開始(38歳)

殺人犯を父に持つ主人公が、殺人事件の起きた過去にタイムスリップします。無罪を訴え続ける父は本当のことを言っているのか?事件の真相を暴いていくストーリーです。

 

話の展開が気になって、どんどん読み進めてしまう作品となっています。ドラマ化もされ、話題となっていました。

 

一度読み始めたら続きが気になって眠れなくなるので、注意してください。 

 

その99.化物語 2018年連載開始(39歳) 

小説「化物語」をもとに、マンガ化された作品です。絵が圧倒的にキレイで、小説とはまた違ったおもしろさがあります。

 

話の内容は、「怪異(かいい)」を解決していく物語です。目には見えない不思議な現象は、現実世界でも起こってるのではないか?と思えてくる作品です。

 

その100.チェンソーマン 2019年連載開始(40歳) 

悪魔が存在する世界で、主人公がデビルハンターとして悪魔をやっつけていくバトルマンガです。自分自身がチェーンソーになるという、ぶっとんだ設定の話です。

 

友情・努力・勝利など、少年マンガの王道ストーリーではありません。主人公が、クズすぎるんです。

 

今までの少年マンガとは全く違う、おもしろさを味わせてくれます。グロいシーンも多いので、そういったものが苦手な人は読まないほうがいいかもしれません。

まとめ

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40歳のわたしが、「死ぬまでにもう一度読みたいと思うマンガ100冊」を紹介しました。

 

今回紹介した100冊は、本気で面白いと思う作品です。誰が読んでも満足できる、超絶おすすめのマンガとなっています。

 

100冊のマンガを紹介して改めて思うのは、「マンガって本当に素晴らしい!」ということです。マンガは、人生を豊かにしてくれるんですよね。

 

今後も、大好きなマンガをたくさん読んでいきたいと思います。

 

あなたの好きなマンガは、ありましたか?

 

ぜひ、イチオシの作品を教えて下さい。

 

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