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ドラマ『わたし、定時で帰ります』は、人生を考えさせられるドラマである

みなさんテレビドラマを見て、働き方や生き方を考えさせられたことはありますか?

「何の為に働くのか?」「会社って何だろう?」「幸せな人生とは、何なのか?」

『わたし、定時で帰ります』は、自分の人生を見つめ直すきっかけを作ってくれるドラマかもしれません。

「長時間労働」、「サービス残業」、その先に起こりうるかもしれない「過労死」。。ドラマをみていると、様々な事を考えさせられます。

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    目次

    『わたし、定時で帰ります』あらすじ

    主演は、吉高由里子さん。「残業ゼロ、定時で帰る」をモットーに、効率良く仕事をこなすキャリアウーマン。

    仕事は命を懸けてまでするものではない!という考えの持ち主です。

    残業が当たり前になってしまっている、現在の日本の働き方に疑問を投げかけています。

    『わたし、定時で帰ります』は、「残業問題」を切り口として、単なる制度改革ではなく働く人々の意識改革=社会人の持つべき“ライフワーク・バランス”について描く。

    現代の日本で“定時で帰る“残業しない”をモットーに生きる新世代のワーキングガールを主人公に、曲者ぞろいのブラック上司や同僚たちの間で奮闘しながら、毎日に小さな奇跡を起こす。

    あらすじ|TBSテレビ 火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』

    キャスト

    主演の吉高由里子さん以外にも、豪華メンバーがドラマを楽しませてくれます。

    ・結衣の恋人。諏訪巧(中丸雄一さん)

    ・無茶な仕事を振って部下を潰すと噂のブラック部長 福永清次(ユースケ・サンタマリアさん)

    ・ワーカホリックの結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理さん)

    ・会社に住み着く非効率男・吾妻徹(柄本時生さん)

    ・辞めたがる新人男子・来栖泰斗(泉澤祐希さん)

    ・仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカさん)

    ・産休明けの賤ヶ岳八重(内田有紀さん)

    ドラマを見ていると、あーこんな人にいるよね〜。

    と思わず自分の会社とシンクロさせてしまいます。

    ドラマの中の世界ですが、登場人物のキャラクターが妙にリアルなんですよね。

    そこが面白い。

    ドラマの中には、名言が沢山

    『わたし、定時で帰ります』の中では、考えさせられる名言がいくつか出てきます。毎日頑張って働いている社会人のみなさんに、知ってもらいたい言葉を紹介します。

    • 「もういいや。何を言われても楽にいこう、それが私の働き方だ」
    • 「私はこれ以上頑張りません」
    • 「死んで花実が咲くもんか」
    • 「会社のために自分があるんじゃない。自分のために会社があるんだ」
    • 「会社だけの人間になるな。人生を楽しめ。いろんな人と会え。世界を広げろ。そういう積み重ねがいい仕事を作る。」
    • 「困った時は人を頼れ。ピンチの時は無理をするな。」

    言葉を見ているだけでも、いろいろと考えさせられますね。

    わたしは、会社だけの人生にはしたくない!と、ずっと思いながらサラリーマン生活を送っています。

    「自分のために会社があるんだ!」という言葉には、物凄く考えさせられました。

    「人生を豊かにする為に、会社を理由させて貰っている!」と言っている、嫁の言葉を思い出します。

    まとめ:『わたし、定時で帰ります』は、人生を考えさせられる

    わたしの大好きな、吉高由里子さんが主演!吉高さんの可愛い姿を見て、癒されよ〜!という気持ちで見始めのがこのドラマ『わたし、定時で帰ります』でした。

    しかし、ドラマを見ても全く癒されていません。

    吉高ちゃん可愛いなぁ〜とは思いますが、ドラマの内容がリアル過ぎるんですよね。

    癒されるドラマというより、人生を考えさせられるドラマになっています。

    毎日頑張って働いている社会人の方の中には、見ていて辛い。。と思う場面もあるかもしれません。

    しかし、働き方改革が叫ばれている今、社会人の方には是非見てもらいたいドラマです。

    「何のために働くのか?」「自分を大切にすること」「仲間を大切にすること」ドラマの中には、様々なメッセージが込められています。

    あなたは、何の為に働いていますか?

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