38歳無職 5社目の転職活動奮闘記 とその後

まさか会社が倒産するなんて。。。自分は今後どう生きていきたいのか?38歳で無職になった、その後の人生について

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大ヒット中の新刊『新世界』が全文無料公開されました。ビジネス書【新世界】を読んで学んだこと

 

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本日は、ビジネス書【新世界】について書いていきます。

先日ネットを見ていると、

西野亮廣は2018年12月19日、新刊のビジネス書「新世界」の全ページを無料で公開した。

というものを目にしました。昨日書店に行ってみたけど、まだ新刊で山積みされてる本だよね?全文無料公開??ちょっと理解に苦しみましたが、ネットには全文が公開されていたので読んでみる事にしました。

西野亮廣さんとは?

西野さんは、お笑い芸人でキングコングとしての活動もされています。わたしは昔からお笑いが好きで、キングコングのライブにも足を運んだ事があります。西野さんのイメージは、若いのに実力のある若手芸人っていうイメージが強かったです。はねるのとびらにも出ていて勢いのあった芸人のひとりです。

アメトークでの西野さんのイメージ

しかし、ここ最近はテレビの出演も減って見かけるのは、アメトークのみとなっていました。

  • 好感度低い芸人「西野さん」
  • スゴいんだぞ「西野さん」
  • やっぱりスゴいんだぞ「西野さん」

アメトークの中では、いじられ倒す事が多く、わたしの中ではヤバイやつというイメージに変わっていました。

しかし、先日2018年11月18日に放送された「激動の同期芸人」を見てみると、実業家として成功している西野さんの姿がありました。あれ?本当にすごい人かもしれないな、と思い始めたんです。

そこに新刊で売れまくっる本「新世界」が無料公開されたんです。もう読むしかありませんよね。どんな事を書くんだろう?西野さんに興味深々だったんです。ビジネス書を読むのは久しぶりだったので、まず昨年公開された絵本「えんとつ町のプペル」から読むことにしました。西野さんってどんな世界観を持ってるんだろうか?

『えんとつ町のプペル』

『えんとつ町のプペル』を読んだ素直な感想は、なんて素晴らしい本なんだろうっ!!絵本として書いてあるけど、素晴らしい物語でした。絵のクオリティが半端無いです。

 

↓『えんとつ町のプペル』はこちらから読めます

 

こんな素晴らしい絵本を書くのだから、ビジネス書も素晴らしい本なのだろう!

【新世界】を続けて読んでみました。

ビジネス書『新世界』

2時間程で、一気読みしました。

率直な感想として、こんな考え方があるんだと学べる事が多かったです。世の中はどんどん変化しているので、時代に取り残されないように情報を掴む事の大切さを改めて知りました。

本書によると、お金の価値もどんどん変化しているのだとか。時代に取り残されないように、情報を掴み取らねばならないなと思います。

↓『新世界』は、こちらから読めます

 

心に残った言葉

以下、心に残った言葉です。新世界より抜粋

  • 才能なんて努力と環境でいくらでも作りだせる
  • 今いる場所から一歩踏み出すのに必要なのは、「強い気持ち」なんかじゃない。踏み出しても殺されない『情報』という武器だ。

  • 「お金は汚い」というイメージを捨てること。
  • ホームレス小谷は「お金持ち」じゃなかったけど、「信用持ち」だった。信用を稼ぎに稼ぎまくっているから、「クラウドファンディング」という「信用をお金に換金する装置」を手にした時に、お金を作り出すことができた。

  • 「クレジット」を日本語に訳すと「信用」
  • 「今の時代には『まずは信用を稼いで、その後で換金する』という選択肢がある」
  • 「嘘をつかない」ということ。
  • 『モノが不足していた時代』の正義と『モノが溢れている時代』の正義は違う

感想

今後は、信用を貯めていく事が大切になってくる時代になると本書ではいっています。なるほどと思う点が多かったですね。嘘はつかず、信用を貯めていけるように生活していきたいと思います。

芸人が、実業家として活躍している現実。西野先生って単なるやばいやつではなく、未来を切り開く違う意味でのヤバイやつだったんですね。

 

話題のビジネス書【新世界】が気になってる方、無料で試しに読んでみてはいかがでしょうか?必ずプラスになる事があると思います。

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