38歳無職 5社目の転職活動奮闘記 とその後

まさか会社が倒産するなんて。。。自分は今後どう生きていきたいのか?38歳で無職になった、その後の人生について

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島耕作が「職務経歴書」を公開!職務経歴書作成にあたってのアドバイスも

 

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先日、あの島耕作が転職活動をスタートしたということで職務経歴書が公開されました。島耕作は、会長にまで上り詰めた物凄い経歴の持ち主です。そんなサラリーマンの頂点にまで上り詰めた彼の職務経歴書に興味が湧き、全文目を通してみました。newswitch.jp

さすがは出来るサラリーマン、職務経歴書は最高のプレゼン資料になっています。経歴が凄すぎますが、書類の書き方は参考になるのではないかと感じました。

島耕作とは?

ところで皆さん、島耕作という人物をご存知でしょうか?

島耕作とは、弘兼憲史氏著書『課長 島耕作』の主人公です。『課長 島耕作』は、1983年にスタートし、今も連載中のサラリーマン群像を描いた人気漫画になっています。

島耕作は、出世に興味がないと言いながらも会社の頂点に上り詰めます。まさにサラリーマンのサクセスストーリー!

課長で始まった「島耕作」は、シリーズ化されており、現在も『会長 島耕作』として連載中です。

圧巻の職務経歴書の中身

公開された職務経歴書は、部長時代の島耕作がもし転職活動をしたら?という架空の設定で作成されています。年齢は、50代の設定です。

気になる職務経歴書の中身ですが、文句のつけようのない完璧なプレゼン資料になっています。A4用紙4枚に渡り、彼の経歴が細かく書かれていました。

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引用:島耕作が転職活動を始めた、圧巻の「職務経歴書」の中身

こんな職務経歴書が書けたら、企業を選びたい放題なのではないかと思います。中でも職務要約・自己PRの書き方が、素晴らしい。

職務要約

職務要約は、職務経歴書の中での最重要項目です。大量の応募者があった場合、書類選考にかける時間は30秒程だと言われています。書類選考は、短時間でいかに印象を与えるかが勝負となっているんですね。

その点で、島耕作が作成した職務要約は完璧です。人を惹きつける魅力的な職務要約に仕上がっています。

▪️職務要約

早稲田大学を卒業後、国内大手電機メーカーに新卒入社し、販売助成・広告宣伝部門に約20年間従事。商品企画から広告及び関連領域全般にわたる知識と経験を積んだ。1983年には課長に昇進。その後全国24カ所のショールーム運営管理、コーポレートブランドを確立するための広報・PR業務、フィリピンにおけるマーケティングアドバイザー、アメリカでの関連会社買収など幅広い経験を経て、1992年より総合宣伝部部長に就任。

総合宣伝部ではコーポレートブランドの確立、普及を目的とした全社の広告戦略、実施の責任者を担当。その後系列会社である貿易会社の代表取締役専務に就任し、新種ワイン「プレスティージュ」の独占契約を締結。セールスプロモーション戦略を実施し、高い評価と販売実績に繋げた。1999年には、系列レコード会社の代表取締役専務となり、経営の立て直しと、芸能事業のプロデューサー業務を兼任し、それまで赤字だった業績を3年で黒字化に成功し、現在に至る。

引用:島耕作が転職活動を始めた、圧巻の「職務経歴書」の中身

30年のキャリアを、とてもわかりやすくまとめてあります。どのようなポジションで、どのような成果をあげたかを具体的に示されています。

どのような人物なんだろう?と自然と一度会ってみたくなりますよね。また、職務要約なのに自己PRに繋げる書き方は真似したいなと思います。

自己PR

また、職務経歴書の最後に書かれている自己PRも凄いです。

▪️自己PR

大手電機メーカーで培った広告・宣伝領域での専門性をバックグラウンドに、様々な業種にチャレンジしてまいりました。

特に強みとしているのは、先入観にとらわれず物事をとらえる力、またどのような状況下においても柔軟に適応する力、そして老若男女問わず発揮できる圧倒的なコミニケーション力だと自負しております。それらをもとに、国内外を問わず、実績につなげていった経験がございますので、即戦力人材として活躍できるのではないかと存じます。

引用:島耕作が転職活動を始めた、圧巻の「職務経歴書」の中身

島耕作の自己PRは、自信に満ち溢れています。文章から島耕作の凄さが伝わってきますよね。

自分の強みを具体的に説明し、実績も伴っている点も示してあります。是非一度会ってみたい!と思わせる自己PRです。

こんな自己PR書けたらな。。。

まとめ

今回は、部長 島耕作の職務経歴書を紹介させてもらいました。サラリーマンなら誰もが憧れるのが、島耕作だと思います。

想像どおり、出来るサラリーマンの職務経歴書は完璧でした。今回の職務経歴書作成にあたって、本人が感想を述べています。

※職務経歴書を初めて書いた島耕作のコメント:「人生で初めて職務経歴書を書いたのでとても大変でした。意識したことはできる限り実績を端的にかつ明確に記載したことと、さまざまな業種・業界を経験したことを強みだと考え、どのような環境にでも適応できる人材であることを伝えられるように意識しました」

引用:島耕作が転職活動を始めた、圧巻の「職務経歴書」の中身

島耕作のアドバイスは、転職活動中の方の参考になるのではないでしょうか?

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