38歳無職 5社目の転職活動奮闘記 とその後

まさか会社が倒産するなんて。。。自分は今後どう生きていきたいのか?38歳で無職になった、その後の人生について

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連休明けの憂鬱な気分を軽減する方法。連休明けに勢いで会社を辞めては駄目!

 

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楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまうものです。気が付けば、今日で連休も終わってしまいます。明日からの仕事が、憂鬱で仕方ないですよね。

あ〜、会社行きたくない。

連休が始まる前に戻りたいなぁ。。

なんて思っているのは、あなただけではありません。会社の偉い人、上司であろうと気持ちは変わらないはずです。

もうこのまま仕事を辞めてしまおうかな?なんて思ってしまうかもしれません。

しかし、勢いのまま仕事を辞めても後悔するだけです。しっかりと気持ちを切り替えて、頑張って会社に行きましょう!

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はじめに

わたしは、新卒で入社した会社を長期連休空けに辞めてしまいました。連休中が楽し過ぎて、現実に戻るのが辛かったのです。

そして、休み明け直ぐに退職する旨を伝えてしまいました。正直、勢いで仕事を辞めてしまったんです。

退職後は、憂鬱な気持ちから一転、なんとも言えないスッキリとした気分でした。

しかし、この選択が正しかったとは思いません。あの時もう少し踏ん張っていればな、、という気持ちが今でも消えません。

わたしは自分の経験から、連休空けに仕事は辞めない方が良いと思っています。

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夏休み明けに転職を考える人の割合

夏休み明けに転職を考える人は、あなただけではありません。スタッフサービスの調べによると、3人に1人が夏休み明けに転職を考えたことがあるようです。

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引用:65%が「会社に不満」:夏休み明けに「転職を考えたことがある」は4割 実家に帰る人に強い傾向 - ITmedia ビジネスオンライン

また、連休明けに仕事が辛いと感じる人は8割を超えているようです。みんなあなたと同じで、仕事には行きたくないと思っているんです。

連休明けに仕事を辞めない方が良い理由

連休明けは、仕事が辛くて逃げだしたい気分になります。しかし、このタイミングで仕事を辞めるのは正しい選択ではありません。連休明けに、仕事を辞めない方が良い理由を挙げていきます。

①頭が完全にオフモード

長い休みが続くと仕事の事は忘れて、完全にオフモードになっています。今の仕事が嫌なのか、ただ働くことが嫌なか、正しい判断が出来る状況ではないはずです。

 

働くことが嫌になっている場合、今回退職をしても今後また同じ理由で仕事を辞めてしまう可能性があります。

 

もし転職をするなら、頭が仕事モードに切り替わってからの方が正しい判断が出来ると思います。勢いだけで仕事を辞めてしまうと、わたしのように後悔することになりますよ。

②転職先を見つけてから辞めた方が良い

勢いで会社を辞めてしまうと、転職先がなかなか決まらず無職期間が長引く可能性があります。

今はどこも人手不足が深刻で、求人はいたるところにあるでしょう。

しかし、人手不足だからといって希望の仕事に就ける保証はありません。人気の仕事に関しては、求人倍率が1%を下回っているのが現実です。

 

事実、転職活動に苦戦している友人が身近にいます。こんなはずじゃなかった。。そんな思いは、皆さんにはしてほしくありません。

無職期間を短くする為にも、次の就職先を見つけてから退職しましょう。無職って意外としんどいですよ。

仕事の憂鬱な気分を吹き飛ばす方法

あぁー、憂鬱だなぁ。。

仕事に行かないといけないのはわかっていても、なかなか気持ちは切り替えられるものではありません。

そんな憂鬱な気分を紛らわす為に、わたしが実践していることをご紹介します。

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①連休最終日にあえて仕事の事を考える

憂鬱な気分を消し去ろうとしても、自分の気持ちには逆らえないものです。前向きな気持ちになろうとしても、なかなか難しいのが現実ではないでしょうか。

 

そこでわたしは、連休最終日にあえて仕事の事を考えるようにしています。最終日に仕事のことを考えることで、脳を仕事モードに切り替える準備をするのです。

 

憂鬱な気分をごまかして過ごすより、腹をくくって生活した方が、気持ちよく休みを過ごせます。

休みモードからいきなり仕事モードに切り替えようとするから、会社に行きたくなくなるんですよね。

 

わたしはこの方法をとってから、以前より憂鬱な気分は軽減されたと思っています。まぁ、会社に行きたくない気持ちは無くなりませんけどね。

②とにかく1日乗り切ることだけ考える

会社に出勤するのって、実はなかなかストレスがかかります。休み前は当たり前にしていたことが、休み明けは結構しんどく感じてしまうものなのです。

 

そこで、連休明けは1日を乗り切ることだけを考えます。

  • 朝、早く起きる。
  • 電車に乗る
  • 会社の門をくぐる
  • 会社の人に挨拶をする。

まずここまで出来るように踏ん張ります。ひとつずつクリア出来たら、出来た自分を褒めてあげましょう。

 

ここまで出来てしまえば、もうこっちのもんです。徐々に頭は仕事モードに切り替わり、気づけばランチあっと言う間に1日は終わってしまいます。

③週末に予定を入れる

連休明けの次の休みは、重要です。つらい1週間を乗り切る為にも、週末に楽しみを作っておくのです。人間楽しみがあれば、辛いことは乗り越えられるはずです。

 

わたしは、来週1泊2日の旅行に行く予定です。旅行を楽しむ為にも、1週間頑張ろうと自然と思えます。

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さいごに

連休明けは、仕事を辞めてしまう人が少なくないようです。事実、最近流行りの「退職代行サービス」は、予約が一杯で人手が足りないようです。

しかし、仕事を辞めたい気分がMAXの連休明けに仕事は辞めてはいけません。わたしがずっと後悔している気持ちを、他の人には味わって貰いたくありません。

仕事に行くのは憂鬱かもしれませんが、うまく自分と向き合って前向きに仕事に復帰できることを祈っています。

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