38歳無職 5社目の転職活動奮闘記 とその後

まさか会社が倒産するなんて。。。自分は今後どう生きていきたいのか?38歳で無職になった、その後の人生について

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年収150万円でどう生き抜くか?「ねんきんネット」で年金額を把握してみた

 

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金融庁が「高齢社会における資産形成・管理」報告書を発表してから1ヶ月ほど経ちました。「年金だけでは、老後2,000万円不足!」という言葉のインパクトが強すぎて、国民に不安が広がっています。

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正式な報告書ではない

国民の不満を解消しようと、麻生太郎金融相は「正式な報告書として受け取らない」と表明しました。

r.nikkei.com

いやいや、受け取らなくても報告書の存在は無くならないでしょ?年金だけでの生活は、苦しい事に変わりはありません。現在の年金受給者も、貯金を崩しながら生活をしているのが事実ですし。。

年金とは

年金はそもそも、現役時代の半分程の収入を確保する為に作られたものです。年金だけで生活していこうなんて、そもそも無理な話なんですよね。

 

年金で生活出来ないなんて詐欺だ!

今まで払った年金を返せ!!

 

など、不満の声が沢山あげられています。しかし、不満・不安を言ったところで将来の年金額は変わりません。

 

私たちが今やらないといけないのは、自分の年金額をしっかりと把握しておくことです。今現在の年金予定額を把握し、将来の事を計画的に考えるのが一番重要です。

みなさん、自分の年金額をしっかり把握されていますか?

年金額を把握する方法

自分の年金額を把握するには、2つの方法があります。ひとつは、毎年自宅に届く「ねんきん定期便」。そしてもうひとつは「ねんきんネット」です。どちらも日本年金機構が管理しています。

ねんきん定期便

「ねんきん定期便」とは、日本年金機構から毎年送られてくる年金に関する書類で、2009年4月から実施されています。

 

年金の保険料納付実績や将来受給できる年金額の見込みなど、年金に関わる情報を知ることが出来ます。毎年1回、自分の誕生日月に郵送にて自宅に届けられます。

ねんきん定期便で、確認出来ること

「ねんきん定期便」では、次の事を確認する事ができます。

  • これまでの年金加入期間
  • 保険料納付額(累計)
  • 加入実績に応じた年金額(年額)

 

今までの年金納付額と、納付額に対して受け取れる年金額を知ることが出来ます。

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年収63万円!!

少なっ。。。

 

ただ、現時点での年金予定額しかわかりません。今後65歳まで働き続けた場合の金額を知ることは出来ないんですね。

そこでより詳細な情報を知れるのが「ねんきんネット」です。

ねんきんネット

「ねんきんネット」とは、日本年金機構が2011年から運営しているネットサービスです。これまでの年金記録や、将来受け取る年金の見込額などご自身の年金に関する情報をパソコンやスマートフォンから、いつでもどこでも確認できます。

www.nenkin.go.jp

ねんきんネットで確認出来ること

「ねんきんネット」では、次の事を確認する事が出来ます。

  • これまでの年金加入記録の確認
  • 年金見込み額の試算
  • 持ち主不明記録の検索
  • ねんきん定期便などの通知書の確認
  • 国民年金の追納、後納の確認
  • 年金に関する届書の作成
  • 年金に関する通知書の再交付申請などなど

 

「ねんきん定期便」より、細かい情報が載っています。自分の年金に対して、全ての情報を知る事が出来るのではないでしょうか。また、常に情報が更新されていますので、最新のデータを見る事が可能です。

 

なかでも「これまでの年金加入記録の確認」と「年金見込み額の試算」を知る事が出来るのは有難いです。転職を繰り返していると、データの抜けが心配になりますからね。

ねんきんネットでは、20歳から現在までの全ての記録を見る事が出来るようになっています。

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また、将来の年金額についても簡単に確認出来るようになっています。今の年収で年金を払い続けると仮定して、受け取れる年金額を把握する事が出来ます。

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ふむふむ、年収150万円か。。

どう生きていこうかしら。。。

まとめ

年金に対して、不満・不安は沢山あるかもしれません。しかし、まず現実を受け入れる事が重要なのではないかと思います。

 

今回、自分の年金額をしっかり把握する事で、将来の暮らしについて真剣に考えるようになりました。将来の住まい・働き方・お金などなど。

 

老後の不安を少しでも軽減出来るように、計画的にお金を蓄えておかなければなりませんね。

 

年金に対する不安が広がってる今、自分の年金額を把握する事が大切です。

みなさん、ご自分の年金額を把握されていますか?

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