38歳無職 5社目の転職活動奮闘記 とその後

まさか会社が倒産するなんて。。。自分は今後どう生きていきたいのか?38歳で無職になった、その後の人生について

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「平均勤続年数ワーストランキング」を見て感じたこと

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どうも。39歳 のだめです。

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先日「平均勤続年数ランキング(2018年版)」なるものが発表されました。

このランキング、勤続年数が長い会社ではなく、勤続年数が短い会社のランキングとなっています。面白いランキングがあるものですね。

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最も平均勤続年数が短かったのは介護サービスを展開するN・フィールドで1.1年だった。2位には勤続年数1.4年のUUUMが、3位には1.5年のマネーフォワードがランクインした。

引用:平均勤続年数"ワースト300社"ランキング | プレジデントオンライン

ワースト1位の会社は、N・フィールド。平均勤続年数は、なんとたったの1.1年となっています。平均勤続年数が1年とは、凄い会社がありますね。しかも従業員は1,100人もおり、上場もしている会社です。どうやって会社が成り立っているのか、とても疑問です。

 

「平均勤続年数ワーストランキング」は、300の企業が掲載されています。ランキングを見てみると、誰もが知っているような大企業もランクインしていることに気がつきます。辞める人も、入社する人も多いんでしょうか?「会社が有名=働きやすい会社」とは言い難い状況ですね。

 

また、業界別にランキングを見てみると、業界によりランクインしている会社数にかなりの違いがあります。

サービス業の会社113社。

情報・通信業の会社74社。

小売業の会社47社。

不動産業の会社21社。

人手不足が叫ばれているサービス業は、やはり労働環境が良くないのでしょうか?ランクインしている会社数が、圧倒的に多くなっています。サービスはしんどい!というのは、事実のように思います。

 

ちなみに「平均勤続年数が長い企業ランキング」は、以下のようになっています。

1位:池田泉州ホールディングス32.6年

2位:FCホールディングス28.3年

3位:銀座山形屋28.2年

平均勤続年数が長い企業ランキング1位~3679位の会社一覧。一番長いのは32.6年【2019年3月最新版・日本全国・全業界】

1位の平均勤続年数は、32.6年となっています。ワーストランキングとの違いに笑えてきます。世の中には、働きやすい会社もたくさん存在しているんですね。

 

「平均勤続年数ランキング」は、離職率ランキングでは無く、平均勤続年数のランキングです。なので、急成長を遂げており社員数が一気に膨れ上がった場合は何も問題ないと思います。ベンチャー企業は、どうしてもそうなりますからね。

 

問題なのは、離職率が高く平均勤続年数が短くなっている会社です。そんな会社は、絶対に労働環境は悪いと思います。ブラック企業に違いありません。

 

今回のランキングを見て、ランクインしている会社には行きたくないなっ!と思うのが普通です。せっかく入社するなら、長く勤めたいですからね。転職回数は、少ないに越したことはありません。

 

「平均勤続年数ワーストランキング」は、上場している会社のランキングとなっています。中小企業も含めたら、恐ろしい事になりそうです。勤続年数1年未満の会社が、ゴロゴロ出てきそうで。。。

 

転職をする際は、長く働くことの出来る、労働環境がしっかりと整ったホワイト企業を見つけたいものです。

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