38歳無職 5社目の転職活動奮闘記 とその後

まさか会社が倒産するなんて。。。自分は今後どう生きていきたいのか?38歳で無職になった、その後の人生について

【スポンサーリンク】

「会社なんてどこも同じ」そんなことはありえません。転職を4回経験して見えた世界

 

f:id:nodame79:20190822213359j:image

転職を考えていることを相談すると「会社なんてどこも同じだよ!」と言われることがあります。

転職経験が無く若い人は「会社ってそんなものなのかぁ?」と納得してしまい、転職を踏みとどまってしまうかもしれません。

しかし、転職経験4回のわたしが思うことは「会社なんてどこも同じ!」ということはありえないということです。

会社が変われば、勤務時間も違うし給料だって違います。どういった会社で働くかによって、人生が180度変わってしまうほど、転職によって生活は激変します。

転職を本気で考えている人は、「会社なんてどこも同じだよ!」という言葉に惑わされないようにして下さいね。

【スポンサーリンク】
 

「会社なんてどこも同じだよ!」には、説得力がない

わたしも過去に「会社なんてどこも同じだよ!」と言われた事があります。しかも一度や二度ではありません。わたしの事を心配して言ってくれてるんだろうな?と若かりし時は感じていました。若くて経験が少ないと、人の言葉を素直に受け入れられるんですね。いやぁ〜、昔は純粋だったな。

 

しかし、今思うことは全然違います。「会社なんてどこも同じだよ!」と言われたら「はっきり言って、大きなお世話です。自分の人生は、自分で決めます!」と言い返してしまうかもしれません。

 

だって、転職経験が無い人に限って、「会社なんてどこも同じだよ!」と言ってくるんですよ。その会社の事しか知らない人にそんなこと言われても、何の説得力もありません。

【スポンサーリンク】
 

「会社なんてどこも同じ」と言っている人は、転職経験がありません

「会社なんてどこも同じ」と言っている人は、転職経験が無い人がほとんどです。または、転職経験があっても劣悪な環境でしか働いたことが無い人だと思います。ブラック企業→ブラック企業、悲惨な転職ですね。。そりゃ「会社なんてどこも同じ」と思ってしまいますよ。

 

わたしはホワイト企業もブラック企業も経験してきました。会社によってこんなにも生活が変わるのか!ということを身をもって知っています。

わたしは、「会社なんてどこも同じ」なんて言葉、絶対に使いません!

【スポンサーリンク】
 

ブラック企業からホワイト企業に転職して変わった事

わたしは、転職により生活は大きく変わる事を実感してきました。働く会社によって、生活は180度変わります。

わたしが、ブラック企業からホワイト企業に転職して驚いた事を書いていきます。

  1. 24時帰宅が毎日→毎日定時上がり
  2. 有給は、忌引きに使用→有給が自由に使える
  3. 毎年の社員旅行がタダ。しかも海外旅行
  4. 熱があろううと、這ってでも出社→体調が悪いと帰宅させられる
  5. 残業代は10時間まで→残業代が100%支給される
  6. 上司からのパワハラが毎日→パワハラがない(パワハラをしたら左遷させられる)
  7. 休日はサービス出勤→休日出勤の場合、振休が取れる
  8. 会社の飲み会に自腹で参加→高級店で飲み会(会社が全額負担)
  9. 携帯代が自腹→携帯は会社支給
  10. 営業中の高速代が自腹→交通費・経費は全額支給

ブラック企業からホワイト企業に転職すると、びっくりする事がたくさんあります。自分の常識は、非常識であったことを感じていました。働く会社によって、生活は大きく変わるんですよね。「会社なんてどこも同じ!」なんて、絶対にありえないんです。

「会社なんてどこも同じ」であって欲しいという願望

「会社なんてどこも同じだよ!」と言っている人は、「会社はどこも同じであって欲しい」という願望が含まれているのかもしれません。

 

この言葉を言う人は、会社に何かしら不満を持っている人だと感じます。劣悪な環境に立たされていて、逃げ出せない状況にいる人たちです。会社はどこも同じでなければ、自分が惨めに感じてしまうんでしょうね。。

 

事実、ブラック企業に勤めている人に限って「会社なんてどこも同じだよ!」と言ってきましたからね。

ホワイト企業では、「会社なんてどこも同じだよ!」なんて言う人はいませんでした。自分の会社に満足している人は、会社なんてどこも同じだとは思っていないんですよ。

転職を相談した時に、よく聞くフレーズを信じるな!

転職を相談すると、「会社なんてどこも同じ」のように、良く耳にするフレーズがいくつかあります。

 

「ここで頑張れないようなら、どこに行っても同じだぞ!」

 

「この仕事が出来ないなら、他の会社でも使い物にならない」

 

「この会社で成長出来れば、どこに行っても通用する」

 

え〜、これらの言葉は全部嘘です。退職を防ぐ為に、上司はこのようなフレーズを良く使います。しかし、この言葉を信じてはいけません。

 

会社によって求められるスキルも違うし、働く仲間だって違ってきます。人間関係で合う合わないがあるように、会社にも合う合わないがあるんです。

自分に合わない会社で頑張っても、良い事はありません。自分が一番輝ける場所で、仕事をしたいものですね。

【スポンサーリンク】
 

でも、ある意味では「会社なんてどこも同じだよ!」

「会社なんてどこも同じだよ!」なんて有り得ないという話をしてきましたが、ある意味では同じかもしれません。

  • 会社に雇われているということ
  • どんな仕事にも不満は出てくる
  • どんな会社にも、苦手な人は存在する
  • 無い物ねだりをしてしまう

これは、どこの会社に行こうとも変わらないことだと思います。お金を稼ぐって、大変なことなんですよね。

もしも今、上記の不満を解消したいから転職すしたい!と思っている人は、注意が必要です。転職理由がマイナスな場合は、転職してもその不満は解消されないかもしれません。

転職する場合は、明確な理由を持って下さい!転職することによって、何を叶えたいのか?

今の会社で、その想いは叶えられないのか?

転職を決意する前に、よ〜く考えて下さいね。

【スポンサーリンク】
 

まとめ

働く会社によって、人生は大きく変わります。「会社なんてどこも同じだよ!」なんてことは、ありえません。転職によって、人生は幸せにも不幸にもなってしまうんです。

サラリーマン生活は、とても長い。一日のほとんどを会社で過ごすことになります。働くのであれば、自分に合った会社で働きたいですよね。

日本には、400万社以上の会社があると言われています。これは、400万通り以上の働き方が日本にはあるということです。

 

「会社なんてどこも同じ」なんて、ありえません!

 

転職で、理想的な働き方を実現出来ることを祈っています。

MIIDASが転職すべきタイミングを見出します!

【スポンサーリンク】
 

このブログは「はてなブログ」で運営しています。 はてなブログの方は、読者登録お願いします。