38歳無職 5社目の転職活動奮闘記 とその後

まさか会社が倒産するなんて。。。自分は今後どう生きていきたいのか?38歳で無職になった、その後の人生について

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【給与明細公開】住宅営業の年収はいくら?ハウスメーカーのボーナス額を公開

 

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住宅営業マンのボーナスっていくら貰えるの?ハウスメーカー営業職の年収はいくらくらい?

本記事では、そんな疑問に答えします。

 

本記事を読むことで、住宅営業マンのリアルな給与を知ることが出来ます。

 

こんにちは、のだめです。わたしは大学卒業後、大手ハウスメーカーに就職しました。

 

当時のわたしは、若いうちからお金を稼げる住宅営業にとても魅力を感じたんですよね。20代で1,000万プレーヤーになることを夢見て、ギラギラしていたんです。

 

住宅営業は、実力さえあれば若いうちから大金を手に入れることが可能な職業です。

  

では、実際には、いくらほど稼げるのでしょうか?

 

今回は、新卒1年目のボーナスの賞与明細を公開します。 

本記事が、住宅業界に就職・転職を考えている方の参考になれば幸いです。

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住宅営業のボーナス(新卒1年目)

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今回公開する賞与明細は、入社1年目の夏のボーナスです。大学卒業後に初めて貰った賞与です。

 

契約件数は、もちろん0件です。ですので、インセンティブの多い住宅営業マンが貰える最低限のボーナスと考えていただければと思います。

 

22歳の若者が手にしたボーナスは、いくらだったんでしょうか?

賞与明細

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 新卒1年目の住宅営業マンのボーナスは、459,600円でした。

 

契約件数が0件の営業マンに46万円も支払われるとは、太っ腹な会社だなと思います。賞与額は、基本給の2.3ヵ月分の給与となっていました。

 

住宅営業の初任給については、下記記事にまとめてあります。

www.nodame79.com

徴収金明細

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税金で引かれた金額の合計は、82,039円でした。 

  • 所得税 : 32,831円
  • 厚生年金 : 31,166円
  • 健康・介護保険 : 14,825円
  • 雇用保険 : 3,217円

税金・保険に8万円も払うことに当時はビックリしたことを覚えています。8万円といえば、学生時代の1ヵ月のバイト代と同じくらいですからね。

 

人生初の賞与では、税金の高さを学びましたよ。

手取り

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新卒1年目の住宅営業マンのボーナス手取り額は、377,561円でした。

 

22歳の若さで、手取り38万円も貰えれば十分ですよね。しかも、契約件数が0でこの金額ですからね。入社2・3年目の年の近い先輩でも、100万円を超えるボーナスを手にしている人もたくさんいました。

 

わたしの直属の上司のボーナスは、200万円を超えていました。その額を見て、俄然やる気が出たことを覚えています。

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住宅営業マンの年収

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住宅営業マンの年収は、500万~2,000万円ほどです。家の契約が取れれば、20代のうちから1,000万円プレーヤーになることも夢ではありません。

 

参考までに、入社1年目の年収を計算しました。今回のボーナス額と月収から算出します。

 

新卒1年目の年収 : 月収(292,000円×12ヶ月)+賞与(459,600円×2回)=4,423,20円

 

住宅営業マンの新卒の年収は、450万円以上あることがわかります。しかも、この額は契約件数が0件の場合です。

 

1年間全く契約が取れないという事は、ほとんどありません。ですので、年収は最低でも500万円ほどは期待できるはずです。

 

さらに、住宅営業では成績が良ければ高年収を狙うことが出来ます。実際に、入社2年目ですでに1,000万円を稼いでいる先輩もいました。

 

上司ともなると、年収は2,000万円近くになっていましたからね。まぁ、出世できる人間は、ごく限られた人間だけでしたけど。。

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まとめ

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今回、営業マンの給与明細を晒してみました。住宅営業マンは、若い時から高年収を狙える職業です。

 

しかし、ずっと住宅営業を続けていくにはしんどい職業だと思っています。実際に、わたしは1年で退職してしまいましたからね。

 

住宅営業の仕事内容・仕事のしんどさを知りたい方は、下記記事を参考にして下さい。

あわせて読みたい住宅営業の記事

住宅営業の仕事は、正直しんどいです。しかし、お金ためならプライベートを犠牲に出来る覚悟があるなら挑戦してみる価値のある職業だと思います。

 

ただ、中途半端な気持ちで就職・転職すると後悔します。住宅営業は、過酷でしんどい職業なんです。

 

住宅業界に就職・転職を考えている方は、慎重に考えた方がよいと思いますよ。私と同じような後悔をしてほしくありません。

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