38歳無職 5社目の転職活動奮闘記 とその後

まさか会社が倒産するなんて。。。自分は今後どう生きていきたいのか?38歳で無職になった、その後の人生について

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住宅営業マンの仕事内容。1週間のスケジュールとともに詳しくお伝えします

 

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「住宅営業マンってどんな仕事してるの?」

「住宅営業の1日のスケジュールを知りたい!」

 

本記事は、そんな方にむけて住宅営業マンの仕事内容をお伝えします。ハウスメーカーに就職・転職を考えている方の参考になれば幸いです。

 

こんにちは、のだめです。わたしは、新卒で大手ハウスメーカーに就職しました。就職を決める際、ある程度の覚悟をもって入社したつもりです。

 

しかし、住宅営業の仕事は想像よりもはるかに激務で、きつい仕事でした。住宅営業の仕事に就くなら、相当な覚悟を決めて入社することをおすすめします。

 

なんとなく就職することだけは、辞めたほうが良いです。わたしと同じように、短期間で退職してしまうことになりますよ。

 

それでは、住宅営業マンの仕事内容を詳しくみていきます。

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住宅営業マンの仕事内容

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住宅営業マンの最大の仕事は、家を売ること!です。

 

しかし、家を売るだけが仕事ではありません。 営業マンの仕事内容は、契約後の打ち合わせ、引き渡し後のフォローまで多岐にわたります。

 

住宅営業マンの仕事は、主に4つです。

  1. 新規顧客の開拓
  2. 見込み客との商談・契約締結
  3. 契約後のフォロー
  4. 引き渡し後のフォロー

それぞれ、詳しくみていきます。

1.新規顧客の開拓

住宅営業の一番大切な仕事が、新規顧客の開拓です。お客様がいなければ、契約を結ぶことは出来ませんからね。

 

営業マンは、常に新規のお客様を探すこととなります。

 

新規顧客の開拓の方法は、主に3つ。

  1. 住宅展示場での接客
  2. 建築現場の見学会などイベントでの接客
  3. 過去に展示場に来場された方への電話・DMでのアプローチ

なかでも、住宅展示場での接客が一番重要です。展示場に来てくれる方は、家を建てたいと思っている人が多くいらっしゃいます。

 

将来的に家を買いたいと思っている方にアプローチをし、契約まで話を進めていくのが営業マンの仕事です。

 

お客様の不安や悩みなどの本音を聞き出せるかが、大きなポイントとなります。次のアポイントに繋げれば、上出来です。

 

次のアポイントが取れた方を見込み客として、その後フォローを続けていくことになります。

2.見込み客との商談・契約締結

住宅営業で一番大変なのが、契約をとることです。人生で最大の買い物ということで、お客様は簡単には契約してくれません。契約をしていただけるには、かなりの時間がかかります。

 

また、住宅の営業は必ずライバル会社との競合になります。何十回と商談をしても、契約が取れないことは珍しいことではありません。

 

住宅営業は、結果が全てです。売れなければ、会社からのプレッシャーが凄く、居場所がなくなってしまいます。

住宅営業の離職率が高い原因は、このプレッシャーに耐えられないからだと思います。

 

間取り図・見積書・住宅ローンのシュミレーションなどプレゼン資料を作成し、納得頂けるまで商談を重ねていきます。

 

何度も打ち合わせをし、全てに納得いただけたら契約締結です。

3.契約後のフォロー

契約したからといって、営業マンの仕事が終わりではありません。契約後も何度も打ち合わせをし、理想のマイホームを作り上げていきます。

  • 間取り図の打ち合わせ
  • 住宅ローンの打ち合わせ
  • 内装の打ち合わせ
  • 建築工程の打ち合わせ

設計士・銀行員・インテリアコーディネーター・工事責任者との打ち合わせ全てに、営業は同行していました。

 

お客様にとって相談窓口は、あくまで営業です。営業は、家を売るだけは無いんですね。正直、契約後の仕事量はハンパないです。

4.引き渡し後のフォロー

住宅完成後のフォローも、営業マンの仕事です。住宅引き渡しにも定期的に訪問をし、不具合はないか?などのアフターフォローを行います。

 

住宅営業マンの仕事は、家が完成したら終わり!というわけではないんですね。

 

お金にならない仕事ですが、定期的にフォローをすることで友人の紹介などをしてもらえることもあります。

1週間のスケジュール

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仕事内容からも、住宅営業マンは激務なことが分かっていただけたかと思います。ここではさらに詳しく、多忙な住宅営業マンの1週間のスケジュールを紹介します。

 

住宅営業マンは、もちろん土曜日・日曜日は仕事になります。わたしが勤めていた会社は、火曜日・水曜日が休みになっていました。

 

また、会社の定時は18時ですが、わたしは定時で帰宅したことは一度もありません。住宅営業マンの定時は、21時でした。

21時までは、テレアポなど見込み機のフォローの時間になります。

 

住宅営業マンの勤務時間は、とても長いんです。23時・24時帰宅が当たり前の世界でした。

 

それでは、1週間のスケジュールを詳しくみていきます。

月曜日

月曜日は、住宅営業マンにとっては週末にあたります。土日で獲得した新規顧客へのプレゼン資料を作っていく事が主な仕事となります。

  • 設計士への間取り図の依頼
  • 見積書の作成
  • 展示場来場者に対してのお礼DM作成・電話フォロー
  • 法務局・市役所へ行き土地の情報集め

住宅営業マンにとっては週末とあって、仕事を早く切りあげる雰囲気がありました。早いといっても21時ですけどね。。

 

月曜日は、早く仕事を切り上げて同僚たちと毎週飲みに行っていました。

火曜日

火曜日は、基本的には休みでした。

 

しかし、見込み客との打ち合わせが入れば仕事をします。お客様の都合に合わせるのも、住宅営業マンの仕事なんですよね。

水曜日

水曜日も基本的にはお休みです。「契約が水に流れる」という言葉から、水曜日が定休日となっている会社が多いようです。

 

お客様に対しても、水曜日は完全に休みだと伝えていました。ゆっくりと1日を過ごする、唯一の1日でした。

木曜日

住宅営業マンにとっては、1週間の始まりです。木曜日は、社内で過ごす時間が多くなります。

 

まず、週1回の朝礼から始まります。

  • 先週の契約件数の発表
  • 契約した営業マンの表彰
  • 今週のスケジュール
  • 3分間スピーチ

朝礼後は、チーム事に会議が行われました。

 

月曜日の午前中は会議、午後からは上司との面談となっていました。

  • 見込み客の進捗状況の確認
  • 1週間のスケジュールの確認
  • 今週の目標の確認

1週間の計画を細かく設定し、1週間が始まります。

金曜日

金曜日は、土曜日・日曜日の商談・イベントに向けて最終確認を行います。

 

プレゼン資料の最終確認。展示場での接客に対するローンプレイングなど、万全の体制で土日を迎えます。

土曜日

土曜日は、夕方まで展示場で接客にあたります。土曜日・日曜日は、住宅営業マンにとってもっとも忙しい2日間になります。

 

新規顧客の獲得・見込み客との商談・契約後の打ち合わせなど、多忙です。

 

最も重要なのが、新規顧客の獲得です。展示場来場客の接客にあたるために、皆必死です。

日曜日

日曜日も土曜日と同じで、夕方まで展示場で接客にあたります。

 

土曜日・日曜日の接客の出来が、今後の営業成績に大きく関係していきます。次のアポイントが取れるように、必死で接客をしていました。

曜日に関係ない仕事

住宅営業マンは、曜日によって決まった仕事があります。しかし、それだけではありません。毎日のように必ず行っている事があります。

  • 18時〜21時までのテレアポ

商談の予定がない日は、必ずテレアポをしていました。過去に展示場に来場して頂いたお客様に対して、電話で現状を確認していきます。

 

毎日、毎日テレアポをすることで、電話対応のスキルは格段に上がりましたよ。

まとめ

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 最後に、本記事の内容をまとめておきます。

【住宅営業の仕事内容】

  1. 新規顧客の開拓
  2. 見込み客との商談・契約締結
  3. 契約後のフォロー
  4. 引き渡し後のフォロー

【住宅営業マンの1週間のスケジュール】

  • 月曜日:プレゼン資料の作成
  • 火曜日:休み
  • 水曜日:休み
  • 木曜日:会議
  • 金曜日:週末の準備
  • 土曜日:展示場での接客
  • 日曜日:展示場での接客

住宅営業は、想像以上にキツイ仕事です。中途半端な気持ちで入社すると、後悔することになりますよ。

ハウスメーカーに就職するのなら、覚悟を決めて入社することをおすすめします。

 

給料だけで入社を決めると、わたしと同じように後悔しますよ。

就職・転職する際には、会社の情報をしっかり集めてから入社を決めましょう。

転職は慎重に!入社する前に必ず「 口コミサイト」をチェックしよう!

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