38歳無職 5社目の転職活動奮闘記 とその後

まさか会社が倒産するなんて。。。自分は今後どう生きていきたいのか?38歳で無職になった、その後の人生について

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自動販売機に大行列!?ポケモンGOの人気に驚愕した話

 

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本日仕事帰りに駅に立ち寄ると、そこには異様な光景が広がっていました。普段全く人がいない場所に、謎の大行列が出来ていたんです。

自動販売機に行列?

何があるんだろう?と不思議に思い、先頭の方を確認してみます。行列の先を確認してみましたが、そこには自販機しかありませんでした。

えっ?どういうこと??

行列の出来る自動販売機!?

自販機に30人程の行列が出来ているなんて、今まで見たことがありません。みんなお茶を買うために、何十分と並んでいるのです。

面白珍百景にでも応募しちゃおうかな?と思うほど異常な光景でした。

大行列の正体とは?

そんなに美味しいお茶が売っているのか?

みんな頭おかしくなっちゃったのかな?

と思いながら、自販機をよ~く確認してみます。

自動販売機を良く見てみると、そこにはポケモンの絵が描かれている自販機が置いてありました。

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ピカちゅー、かわいい。

何か限定商品でも発売されたのかな?と思い気になったので、Twitterで調べてみます。最近は疑問に感じたことは、すぐにTwitterで検索しています。Twitterって、本当に便利ですね。答えがすぐ出てきます。

"自販機 行列  ポケモン''で検索。

行列の正体は、ポケモンgoのイベントが絡んでいることが分かりました。みんなイベント参加に必要なクーポン目的で、お茶を買ってるみたいです。

今回のイベントに参加するには、ジュースに貼られたクーポン券が必要だとか。しかも、1本だけではなく、3本買わないとダメ!というなんとも言えないシステムです。

ポケモンGOユーザーではないわたしには、自販機に、450円??と、ちょっと考えられない行動です。わたしは普段節約の為に、お茶は自分で沸かしたものを会社に持っていきます。コーヒーも自宅から持参するほどです。

毎日自販機orコンビニで買ってたら、飲み物代って馬鹿にならないですからね。

自販機にこれほどの人を並ばせるポケモンgoの人気ってどうなってるのよ?

必要もないであろうお茶を、大量に買わせてしまうポケモンGOの人気は凄いですね。

「ポケモンGO」は2016年夏に配信が開始され、大ブームとなったゲームアプリです。2016年夏に世界的に大ヒットし、総ダウンロード数は8.5億と言われています。

わたしの周りでも、みんなポケモンgoをやっていました。漏れなくわたしもです。ただ、熱中したのはほんのわずかな期間。。飽きるのも早く、今やすっかり落ち目…というのがわたしの中での印象でした。

しかし、現在でもアクティブユーザーは、40代50代を中心に500万人もいるようです。ポケモンGOにどハマする人を産み出したのも事実のようですね。

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ポケモンGO商法?

今回は、ポケモンGOに熱中している人達が、一斉に自販機に駆け寄ってるみたです。

自販機の設置元は、伊藤園!伊藤園凄いなぁー、ボロ儲けだろうな?アイデア次第では、売上は何倍にもなるんですね。AKB商法ならぬポケモンGO商法です。

みんな、熱中しているものには時間もお金がも厭わないことが良くわかりました。またアイデアひとつで売り上げは、何倍にも伸ばす事が可能だということを学ぶことが出来ました。

ちなみに行列への抵抗感は?

自販機の行列を見て、行列について興味が湧いたので少し調べてみました。

「気にならずに待つことができる時間」が最も長いのが日本人らしいです。

シーン別で、待てる時間を見てみます。

  • 「人気のレストラン」31.6分
  • 「遊園地のアトラクション」48.5分
  • 「話題のケーキなどのテイクアウト」19.7分

ポケモン自販機は?いったい何分待つのだろうか?見た感じ、30分ほどかかりそうなイメージでした。人気レストランと同じ程の時間を待ってでも、ポケモンをゲットしたいんでしょうね。凄いな、ポケモン!

まとめ

今回の自販機の行列を見て、人は夢中になっていることには対しては、時間もお金も厭わない事がわかりました。

ポケモン自販機に並んでいた人たちは、待ってる時間なんて、全く苦には思っていないんだろうなと感じました。

また、それだけ熱中出来るものがあるのが羨ましくも感じました。

わたしもらお金と時間を気にせず夢中になれるものを、何か探したいなと思います。

もう一度、ポケモンGOをやり始めようかな?

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