38歳無職 5社目の転職活動奮闘記 とその後

まさか会社が倒産するなんて。。。自分は今後どう生きていきたいのか?38歳で無職になった、その後の人生について

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経歴詐称で内定取消し?自分を偽らずに、ありのままの姿で面接に挑もう!

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どうも。39歳 のだめです。

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先日、こんな記事を目にしました。

「ドラフト1位級の人材が来た!」

採用されたい一心で自分をよく見せようと話を盛ってしまうことは珍しくありませんが、なかには経歴すべてをウソで塗り固めている人もいるようです。

ウソで塗り固めた「一流人材」が、我が社の面接にやってきた(bizSPA!フレッシュ) - Yahoo!ニュース

経歴全てをウソで塗り固めて、面接に挑むなんて。。そんな人いるのかな?と思ってしまいますが、実際に存在したようですね。しかも、面接官は面接の場でウソを見分けるのは難しい。。と言っています。

転職を4回経験している身のわたしにとっては、信じ難い話でした。転職活動では、新卒採用とは違い面接回数が少なくなっています。その為、1回の面接時間は必然的に長くなってきます。

転職での採用面接は、短くても30分程というのが一般的です。3時間という長丁場の面接も、今まで経験してきました。

そんな長丁場を、どうやって偽りの経歴でやり過ごしたのかとても興味が湧きました。面接の間、嘘で塗り固めるなんて凄いですよね?偽りの自分を演じることが出来るなんて、只者ではないと思います。

わたしみたいな凡人には、とても真似することは出来ません。今まで何十社と面接を受けてきましたが、面接官を騙せたことは無いと思っています。偽りの自分を演じても、必ずボロが出てしまいますからね。

今回の記事にあった青年は、どうやって面接官を騙せたのかとても気になりましたが、残念ながら詳細が書かれていませんでした。ただ、面接官を騙す事が出来たのだから凄い能力を持っていたに違いありません。

嘘をつかずに、ありのままの自分で勝負すれば良かったのに。。結局は、面接後に経歴詐称ということで採用にはならなかったみたいですが。。

わたしの経験から言えることは、面接ではウソをつかない方が良いということです。仮に面接官を騙せて入社出来たとしても、後々苦労するのは目に見えています。

転職活動では、入社することがゴール!と思ってしまいがちですが、入社した後の事を考えるのが大切です。嘘をついて入社したとしても、実力が伴っていなければ居場所が無くなり、また転職をしなくてはいけなくなってしまうかもしれません。

自分を良く見せようと話を盛ってしまいがちですが、これは間違いです。嘘をつかなくても、ありのままの自分を受け入れてくれる会社は必ず存在します。

また、ありのままの自分を受け入れてくれる会社に入社した方が、幸せなサラリーマン生活を送ることが出来ます。

厚生労働省の発表によると、2018年12月の有効求人倍率は1.63倍のようです。転職希望者にとっては、転職しやすい環境がまだまだ続いています。

ありのまま自分を信じて、明るい未来を勝ち取って下さい。

わたしの好きな言葉

私の最高の勝利はありのままで生きられるようになったこと、自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことなの。

 The greatest victory has been to be able to live with myself, to accept my shortcomings and those of others

引用:– Audrey Hepburn/オードリー・ヘプバーン(1929~1993)

 

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