38歳無職 5社目の転職活動奮闘記 とその後

まさか会社が倒産するなんて。。。自分は今後どう生きていきたいのか?38歳で無職になった、その後の人生について

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ブログで稼ぎたいなら「人を操る禁断の文章術」を絶対読むべきだ!

 

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どうしたら人の心を動かす文章が書けるのだろう?ブログで商品を売るにはどう書けば良いの??

 

本日は、そんな悩みを解決してくる本を紹介します。

 

「相手を思うままに行動させたい!」と思っている方は、読んでみて下さい。

 

本日ご紹介するのは、「人を操る禁断の文章術 」です。

 

メンタリストDAIGOさんが書かれた本で、モノを売るのに必要な「心理学」の基礎を学ぶことができます。

 

稼いでいるブロガーやアフィリエイターが愛読している本としても有名です。

 

わたしはマナブさんのおすすめで、本書を読むことにしました。

  • PVがなかなかあがらない
  • ブログの収益が全然伸びない

という方は、一度目を通してみてはいかがでしょうか?

人を操る禁断の文章術の概要

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まずは、本の概要を説明しておきます。

 

本書は 、「文章で、相手を思うままに行動させたい人」のために書かれた本となっています。

 

具体的な内容は、下記の通りです。

  • 【第1章】文章が持つ力について
  • 【第2章】人を操る文章の「書かない」3原則
  • 【第3章】読み手の心を打ち抜く7つのテーマ
  • 【第4章】自在に人を操れるようになる5つのテクニック

 

本書を読むことで、「相手の興味を探り 、心に刺さる言葉を投げかけることの大切さ」を学ぶ事ができます。

 

今回は、特にブログに役立つ情報だと感じたことに焦点をあてて紹介していきます。

 

CHECK! 

アマゾンプライムに登録すれば、実質無料で「人を操る禁断の文章術 」を楽しむことが出来ます。

 

新規会員登録なら、1ヵ月無料で「音楽・映画・書籍」を楽しむことが出来ますよ。

 

 

ブログに役立つ「書かない3原則」

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人を操る禁断の文章術 」の中で、特にブログに役立つと思ったのが「書かない3原則」です。

 

本書では、あえて書かずに「読み手に想像してもらうことが大切」だと言っています。

 

人を操る文章の共通点として、3つの原則「書かない3原則」が紹介されています。

 

「伝わる文章」よりも「したくなる文章」の書き方を学べます。

 

「書かない3原則」の内容は、以下の通りです。

  1. あれこれ書かない
  2. きれいに書かない
  3. 自分で書かない

 それぞれ、詳しく見ていきます。

1.「あれこれ書かない 」

あれこれと内容を詰め込み過ぎた長文はすぐに飽きられる 。ねらう結果を 1つに絞り込み 、あえて短文にすることで読み手の想像力を利用する 。

 引用:『人を操る禁断の文章術』メンタリストDaiGo著

「伝えたいことを1つに絞ると、人は動く」という事が、具体的に述べられています。

 

ブログを書いていると「あれも書きたい!これも書きたい!」と、ついつい長い文章になってしまうことがありますよね

 

でもこれは、自分本位で文章を書いており、読み手の事を考えていないんです。

 

テーマを1つだけに絞り、書きすぎないように注意することが大切です。

2.「きれいに書かない 」

美しいだけの文章 、理路整然とした表面的な文章では心を動かせない 。感情を込めた文章で 、読み手の想像力を刺激し 、感情を引き出す 。

引用:『人を操る禁断の文章術』メンタリストDaiGo著

「小綺麗でお利口な文章は読まれない 」という事が、具体的に書かれています。

 

きれいな文章では、感情が伝わりにくく、心に響かない文章になってしまいます。

 

親近感がわき伝わる文章にするには、話しかけるように文章を書くということ!

 

「人を動かすのは、論理ではなく感情である」ことを学びました。

3.「自分で書かない 」

自分の頭の中に答えはない 。書く前の準備で 、相手の読みたい内容 、求めている言葉を探ること 。それを提示できれば自ずと動いてく

 引用:『人を操る禁断の文章術』メンタリストDaiGo著

「文章をいきなり書くのではなく、書く前の準備が重要だ」という事が具体的に書かれています。

 

「誰に何を伝えたいのか?」を考えることの重要を再認識することが出来ます。

 

ブログでは良く言われている、ペルソナ(想定読者)の設定ですね。「人を動かす文章とは、何なのか?」を考えされされました。

「人を操る禁断の文章術」の感想

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本書「人を操る禁断の文章術 」で印象に残ったのは、以下の文章でした。

 

著者のDaigoさんが、読者にこんな質問をしています。

「Q.これは今から十数年前 、アメリカの大型量販店での出来事です 。

ある売り場担当者が紙オムツ売り場に 「ある文章 」を掲示することで 、紙オムツよりも高価なまったく別の商品の売上を大幅にアップさせました 。

その商品とは何でしょう ?

この答えを知るだけでも、「人を操る禁断の文章術」を読んだ価値があったと思わせてくれました。

 

みなさんも、答えを考えてみて下さい。

 

しばらく考えてから、下記を読んで下さいね。

 

答えは、下記のものでした。

「今しか見れない姿 、残しませんか ? 」

 

もう 、おわかりでしょう 。売り場担当者が紙オムツ売り場に陳列した商品は 、 「使い捨てカメラ」です。

 

購入者のコトを考えて、考え抜いた先の、ひとことだと思います。

 

「買って下さい」とか「おすすめです」などの言葉は一切使っていません。

 

相手の事を思えば、多くの言葉は必要ないことを学べました。

 

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まとめ

「文章とは 、読まれるために書くものではない 。行動させるために書くものだ 」

 

本書「人を操る禁断の文章術 」を読んで、ハッと気づかされたことです。

 

何のために文章を書いているのか、改めて考えさせられました。

 

最後に、本記事の内容をまとめておきます。

  • 「人を操る禁断の文章術」は、「文章で、相手を思うままに行動させたい人」のために書かれた本である
  • 「相手の興味を探り 、心に刺さる言葉を投げかけることの大切さ」を学ぶ事ができる
  • ブログで役に立つ情報は「書かない3原則」

  • 「文章とは 、読まれるために書くものではない 。行動させるために書くものだ 」

本書を読むことで、言葉の可能性を改めて学ぶことが出来ました。

 

ブログだけではなく、仕事でも役に立つ情報が盛りだくさんでしたよ。

 

何回も読みなおし、テクニックを無意識に使えるように訓練していきたいと思います。

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