38歳無職 5社目の転職活動奮闘記 とその後

まさか会社が倒産するなんて。。。自分は今後どう生きていきたいのか?38歳で無職になった、その後の人生について

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転職面接「では、最後に質問ありますか?」に対して最強の逆質問が存在した

 

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転職の面接では、必ずと言って良いほど毎回聞かれる質問が、いくつか存在しています。志望動機・転職理由・自己PRなどなど。

 

その中のひとつに、「最後に何か質問はありますか?」という「逆質問」なるものがあります。

 

面接の最後に聞かれる、この逆質問は大変重要なものだと言われています。質問する内容次第では、面接の印象がガラッと変わってしまう程の影響力があるのだとか。

 

何を質問したら良いのかな?と頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか。

そんな中、先日「最強の逆質問」が話題になっていました。

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最強の逆質問

「今回の面接で、何か不足している経験やスキル等の不安を感じた点があれば、教えてください」

この逆質問に対し面接官から指摘された事項をフォローすれば、面接突破のための追加点が狙えるとしている。

引用:「では、最後に質問ありますか?」10社を渡り歩いてきた転職のプロが伝授する、最強の逆質問が話題に (2019年3月15日) - エキサイトニュース

このフレーズを見た時は、なるほど〜!!と、かなり納得しました。この質問をすることにより、自然と自己PRに繋げれそうですもんね。

これ、本当に最強の逆質問だと思います。

今後、転職活動をする機会があれば、実践で使用してみたいなと思いました。

NGとされている逆質問

面接の最後に聞かれる、逆質問にはNGとされている質問も存在します。面接では、質問しないように注意をしたいものです。

  • 労働条件・福利厚生など調べればわかることへの質問
  • 面接官が既に話したことを繰り返し質問すること
  • 給与や休日、残業時間、有給の取りやすさなどについて質問すること
  • 「特にありません」と何も質問しないこと

わたしが実際に面接で使用した逆質問

わたしは4度の転職をしておりますので、沢山の面接を経験してきました。その中で、必ず質問していたことがあります。

  • 中途採用では、どのような方が活躍されていますか
  • 入社前に勉強しておくべき事はありますか

この2つの質問は、毎回面接の最後に聞いていました。

その他にも、事前にいくつか質問事項を用意し面接に挑んでいました。なるべく、やる気アピールに繋げられるような質問をするように心掛けておりました。

が、残業時間・離職率等など聞き辛いことについても、気になることは全て質問をしていました。

会社に本気で入社を考えるなら、自然と疑問点・不安な点がいくつか出てくると思います。会社に騙されないようにする為にも、気になった点はバンバン質問をしていました。

まとめ

今回注目を浴びていた、最強の逆質問。

「今回の面接で、何か不足している経験やスキル等の不安を感じた点があれば、教えてください」

まさに、最強だと思っています。実際に使用してみて、相手の反応を試したくなるほどです。

面接最後の逆質問は、面接を挽回する大チャンスでもあります。最後まで諦めずに、自己PRをしたいものですね。

また、気になる事があれば全て質問しておきましょう!不安な点を残したまま、入社しても後悔することになりますからね。

最強の逆質問を上手く使用して、転職が成功することを祈っています。

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