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まさか会社が倒産するなんて。。。自分は今後どう生きていきたいのか?38歳で無職になった、その後の人生について

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FP3級を取ってみた。FP3級は、独学2週間で合格出来る!おすすめのテキストと勉強方法をご紹介

 

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資格取得ランキングでいつも上位にある人気の資格といえば、「FP(ファイナンシャルプランナー)資格」です。

ファイナンシャルプランナーといえば、お金についてのプロフフェッショナルですよね。

皆さん、お金についての不安が尽きないのでしょう。少しでもお金についての知識を付けたいと考えて、FP資格を取得する方が多いようです。

 

最近は、金融商品の多様化など資産運用で悩まれている方も多いはずです。また、年金問題などで将来のお金について不安に思われている方も多いと思います。

国はiDeCo・つみたてNISAを勧めているけど、本当に投資して大丈夫なの?

銀行や証券会社の言葉を信じて良いのだろうか?

 

そんな時、心強い味方になってくれるのがファイナンシャルプランナーです。お金についてのプロフフェッショナルが、個人個人にあった最適な提案をしてくれます。

 

わたしはファイナンシャルプランナーになるつもりはありませんが、少しでもお金について知識をつけたいなと思っていました。お金についての知識は、自分を守る大きな武器になるかもしれません。

 

せっかくお金について勉強をするなら、資格も取ってしまおう!という思いからFP3級の資格を取得してみました。

今回は、わたしがFP3級に独学で一発合格した勉強方法をご紹介します。

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FP(ファイナンシャルプランナー)とは

ファイナンシャル・プランナー(Financial Planner)は、顧客である個人から、収支・負債・家族構成・資産状況などのソース提供を受け、それを基に住居・教育・老後など将来のライフプランニングに即した資金計画やアドバイスを行う職業・職種、およびその職に就く者。略してFP(エフピー)とも呼ばれる。

引用:wikipedia

ファイナンシャルプランナーとは、お金について幅広い知識をもつお金のエキスパートです。以下6つの項目において、幅広い知識を持ち合わせています。

1. ライフプランニングと資金計画
2. 金融資産運用
3. タックスプランニング
4. リスク管理
5. 不動産
6. 相続・事業承継

人生においての的確なアドバイスをくれるのが、ファイナンシャルプランナーなんですね。

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合格率

常に人気上位にあるFP資格の合格率を見ていきます。FP3級の合格率は、毎年80%前後となっており、合格率の高い試験です。

直近の試験結果では、合格率は69.07%となっています。最近は、難易度が若干上がっているように感じます。

最近の受験結果 2019年5月実施

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引用:2019年5月実施3級FP技能検定試験結果 | 日本FP協会

FP3級の資格は、一般常識問題も多く含まれています。難易度が上がっているとは言え、社会人経験がある方なら簡単に取得出来る資格だと思います。

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試験内容

FP3級の試験は、学科試験と実技試験という2部構成になっています。

学科試験はいわゆる「知識」を問う試験。

実技試験は「実践」を問う内容となっています。

合格基準は、60%以上の正解となっています。学科試験と実技試験それぞれが60%以上の正解で、合格となります。

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試験時間

FP3級の試験は、午前と午後に実施されます。FPの試験は時間が長く、1日時間を取られてしまうんです。

  • 学科試験が120分(午前10時〜12時)
  • 実技試験が60分(13時30分〜14時30分)

学科試験と実技試験の合計3時間が試験時間となっています。

試験時間は、かなり余裕を持って設定がしてあります。時間が足りなくなることはまず無いので、焦らずにゆっくりと問題を解いていきましょう!

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試験範囲

FP3級は、簡単な試験だと言われています。しかし、試験範囲は膨大です。

試験範囲は幅広く、以下の6分野に分かれて出題されます。

  1. ライフプランニングと資金計画
  2. リスク管理
  3. 金融資産運用
  4. タックスプランニング
  5. 不動産
  6. 相続・事業承継

試験範囲は膨大ですが、生活に身近な事が多くなっています。幅広い知識を広く浅く問われる問題が多いです。

回答はマークシート方式 

FP3級の試験は、学科試験・実技試験ともにマークシート方式となっています。

学科試験

マークシート方式 60問
前半の30問は○×の2択問題

後半の30問は3択問題です。

実技試験 FP協会

マークシート方式 20問
すべて3択問題になっています。

 

FP3級の試験は、マークシート方式で2択or3択問題です。

マークシート方式なので、FP3級は簡単な試験だと言われているのです。

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試験日

FPの試験は、毎年3回行われています。1月・5月・9月が試験日となっています。

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引用:試験日程 | 日本FP協会

申し込み方法

FP受験の申し込みは、ホームページから行います。

www.jafp.or.jp

受験申し込み期間が、3週間程しかありません。また申し込み期間も試験実施日の2ヶ月程前になっているので注意が必要です。

FPを受験しよう!と思ったら、まず受験申し込みをする事をお勧めします。

せっかく勉強したのに、申し込み期間が過ぎていた、、なんて辛過ぎますからね。

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勉強時間

FP3級は、簡単な試験だと言われていますが勉強しなくても受かるような試験ではありません。

 

お金の知識が全くない初心者が、FP(ファイナンシャルプランナー)3級の試験に合格するために必要な勉強時間の目安は、80~150時間ほどだと言われています。

 

80時間と聞くと、ちょっとゲンナリしてしまいますね。。

しかし、実際にはもっと短期間で資格取得が可能な試験です。わたしの感覚的には、20〜30時間程勉強すればFP3級は取得可能だと思います。

 

実際に、わたしは2週間(30時間程)の勉強時間で合格する事が出来ました。正しい勉強法を知って、最短で合格を手に入れましょう!

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勉強方法

ここからは、FP3級に独学で一発合格したわたしの勉強方法をご紹介します。

 

わたしは、FP3級取得には1冊のテキストと1冊の問題集を使用しました。FP3級は、たった2冊の本で合格する事ができます。専門学校に通ったり、通信講座を受けるなんてお金の無駄ですからね。

 

まずは、テキストにサラッと目を通してから過去問を解きまくりました。資格取得には、やはり過去問を解きまくる事が重要です。

 

テキストを読む→問題集で過去問を解く→間違えた問題をテキストで確認!という流れで、勉強を進めていきます。

 

勉強の目安として、テキストを読み終えるのに1週間。過去問を解きまくるのに1週間と考えて下さい。2週間で合格レベルにもっていけるはずです。

 

仕事のある平日は、通勤時間を利用して1時間程勉強。仕事の休みの週末は、3〜4時間程図書館に行き勉強をしていました。

仕事で疲れて帰った後に勉強するのは、なかなか大変です。通勤時間を有効活用しましょうね。

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まずは、テキストを一気読み

まずテキストをひと通り読みましょう!

どんな事がテキストに書かれているのか、サッとひととおり目を通して下さい。細かいことを覚える必要は、ありません。

FP3級の試験は、範囲が広いですが問われる知識は深いものではありません。まずは、なんとなく全体像を捉える事が重要です。

 

テキストの内容は、生活において身近な事が多いので、スンナリと頭の中に入っていきます。勉強をしているというよりは、読書をしている感じになると思います。

 

わたしは通勤時の行きと帰りを利用して、1週間程で、テキストを読み終えました。通勤時間は、有効活用しましょうね。電車の中って、意外と集中して勉強が出来るんです。

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過去問を解きまくる

テキストを読み終えたら、あとは過去問を解きまくるだけです。過去問を実際に解いてみて、間違えた箇所をテキストで確認していきます。

 

電車通勤で、問題集を開いて解いていくのは難しいので、わたしは勉強サイトも利用しました。

 

通勤時には、勉強サイトを利用し、土日の休みは、自宅で問題集を解いていました。過去問を解くには、机に座って解いた方がやっぱり集中することが出来ます。紙に書いてみないと、覚えられないこともありますしね。

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おすすめのテキスト・問題集

独学で重要になってくるのが、どのテキストを使用するか?だと思います。いくら真面目に勉強をしても、選んだテキストが悪ければ資格試験に合格する事は出来ません。

正しいテキストを選んで、最短でFP3級を取得しましょう!

実際にわたしが使っていたテキストと問題集は、こちらです。「みんなが欲しかった」シリーズのテキストを使用しました。

おすすめのテキスト

私が実際に使用したテキストが「みんなが欲しかった!FPの教科書3級」です。

このテキストは、Amazonでも売上No.1になっており大変人気の参考書になっています。

このテキストの良い点は、全ページカラーになっておりとても見やすいことだと思います。視覚からも覚えやすいように、図解やイラストが至る所に挿入されています。

文章ばかりのテキストだと嫌になってしまいますが、このテキストはストレスなく読み進める事が出来ます。

おすすめの問題集

問題集もテキストと同じ「みんなが欲しかった」シリーズを使用しました。

テキストと問題集は、必ず同じシリーズを買うようにしましょう。

こちらの問題集は、解答解説ページが抜き取り式の別冊になっており、とても使いやすかったです。解説が別冊になっていると、答え合わせをする時のストレスが軽減されます。

また、問題と解説を見比べながら復習ができるところがGoodです。

 

FP3級取得には、この2冊があれば問題ありません!テキストと問題集で、3,500円程です。FP3級は、あまりお金をかけなくても取得する事が出来るんです。

勉強サイト

テキストを開けない時に役に立ったのが、ネットの勉強サイトです。

「FP3級ドットコム」のサイトは、隙間時間によく見ていました。

fp3-siken.com

解説もしっかりされているので、移動時間にサクッと勉強するには有難いサイトでした。過去問も掲載されていますので、興味がある方は一度覗いてみて下さい。

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合格発表

試験の結果発表は、試験実施日のおよそ1ヶ月半後に郵送で自宅に届きます。合格発表まで、期間が長いのでドキドキしますね。

 

正式な合否発表までには時間がかかりますが、自己採点は試験当日の夕方には出来るようになっています。

 

専門学校が、回答速報で当日の試験を解説してくれるんです。専門学生だけでは無く、誰でも閲覧可能なのが有難いです。

 

自己採点をする為にも、当日の試験問題には自分の回答をメモしておきましょう!試験用紙は、持ち帰りOKですからね。

 

自己採点では、合格点をクリア出来ていました。まずはひと安心です。

そして、試験実施日から1ヶ月半後無事に合格証書が届きました。

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試験結果

勉強期間2週間の試験結果がこちらです。

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学科試験 43/60

  • ライフプランニングと資金計画 6/10
  • リスク管理 9/10
  • 金融資産運用 8/10
  • タックスプランニング 7/10
  • 不動産 6/10
  • 相続・事業承継 7/10

実技試験 75/100

 

勉強期間2週間の結果は、70%の正解率でした。点数は高くありませんが、無事に合格する事ができました。2週間の勉強期間にしては、頑張ったかな?というのが感想です。

もっと上の点数を目指したい方は、しっかりと勉強しましょうね。

まとめ

お金の知識を少しでも増やせたら良いな!と思い、今回はFP3級の資格にチャレンジしてみました。勉強してみると意外と楽しかった!というのが素直な感想です。

 

FPの勉強って、普段の生活にも役立つ知識が沢山得られるんですよね。社会保障、資産運用、税金、相続など知っておいた方が、今後の人生に役立つと思います。

 

しかしながら、FP3級は簡単に取得出来る資格なので、社会人生活にはなんの役にも立たないと思います。履歴書にもFP3級とか恥かしくて書けないですし。。

 

今後はFP2級取得に向けて、勉強をしていきたいと思っています。FP2級も独学で取得出来るように頑張ります!

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