38歳無職 5社目の転職活動奮闘記 とその後

まさか会社が倒産するなんて。。。自分は今後どう生きていきたいのか?38歳で無職になった、その後の人生について

【スポンサーリンク】

映画【ボヘミアン・ラプソディー】は、魂に響く映画なのか?

 

どうも。39歳 のだめです。

f:id:nodame79:20181224220842j:image

本日は、映画【ボヘミアン・ラプソディー】について書いていきます。

※ネタバレは一切ありませんので、安心して読み進めて下さい。

本日は12月25日。世の中クリスマスモード一色ですね。子供のいない我が家では、普段と変わらない1日です。クリスマスケーキも食べないし、チキンも食べません。シャンパンで乾杯っ!みないなロマンチックな事も一切ありません。クリスマスっぽい事は一切やりませんが、毎年クリスマス恒例行事になってる事がひとつだけあります。それは、妻と二人で映画を観にいく事!です。

今年は何の映画を見ようか迷いましたが、今話題の『ボヘミアン・ラプソディ』を観に行ってきました。

【スポンサーリンク】

?

ボヘミアン・ラプソディ

『ボヘミアン・ラプソディ』は2018年11月9日に公開され、今大ヒット中の映画です。私の中でのイメージは、クイーン世代のおじさん達にウケてる映画だよね?クイーンの事あまり知らなくても楽しめるのかな?と大ヒットを疑っている状態でした。

私は正直、クイーンについてはほとんど知りません。CMとかで良く楽曲が使われてるよなぁ。耳にはしたことあるけど、1曲全て聞いた事は無いなぁ。という状態でした。

f:id:nodame79:20181225125246j:image

映画のポスターに書かれている【魂に響くラスト21分】は、クイーンを知らない世代の魂にも響くんでしょうか?

映画のあらすじ

伝説のロックバンド「QUEEN」。リードボーカルにして”史上最高のエンターテイナー”と呼ばれたフレディ・マーキュリーの半生を描いた映画です。ひとりの男が才能の代償として孤独な人生を送り、そして居場所を見つけるまでの物語でもあり、そんな天才を見守り、愛した人々の物語です。

私はクイーンに対して、予備知識ゼロで映画を観に行って来ました。知識ゼロでも映画を楽しめましたが、クイーンの事を知っていた方がより楽しめたんだろなぁと思い少し紹介します。

クイーンとは?

クイーンは、1973年にデビューしたイギリス ロンドン出身の4人組のバンドです。イギリス、アメリカ、日本をはじめ、世界中で成功したバンドの一つです。

アルバムとシングルのトータルセールスは2億枚以上と言われており、「最も売れたアーティスト一覧」にも名を連ねています。

2億枚以上のセールスって物凄いですよね。そりゃ、長年世界中で愛されている訳ですね。

映画の主人公 フレディ・マーキュリーとは

クイーンのヴォーカルを務めるのが、フレディ・マーキュリーです。唯一無二の優れた歌唱力と独自のマイクパフォーマンスで高く評価されています。

絶大なる人気を集めた伝説のヴォーカル・伝説のエンターテイナーとも言われています。惜しくも45歳という若さでこの世を去っています。

私のイメージは、髭を生やしたマリオみたいなおじさん!でしたが、伝説のエンターテイナーだったんですね。

フレディ・マーキュリーの名言

絶大なる人気を誇る彼は、名言をいくつも残しています。映画のポスターにも、名言が記されいるんです。

  • 俺はアリーナの最後列の人たち、入場できなかった人たち、シャイな人たちのために常に歌って繋がっているんだ。批評家や虐めっ子たちを飛び超えられることを見せるんだ。俺にそれが出来れば、誰にだってやりたいことは出来るはず。

いやー、かっこいいですね。映画鑑賞後、すっかり彼のファンになってしまいました。

感想

映画を見終わった後、一言目に出た言葉は「ありがとう」でした。こんな素晴らしい映画に出会えたことへの感謝が、自然と口から出てきました。

【魂に響くラスト21分】は、魂に響くどころか”魂を激しく揺さぶられるもの”でした。気づけば、自然と涙が溢れて出ていたんです。まさか、自分が映画を見て涙するとは。。

一緒に行った妻は、号泣!!終盤はずっと泣いていたようで、顔がくしゃくしゃになっていました。

『ボヘミアン・ラプソディ』は、映画史に残る素晴らしい作品でした。

間違いなく言えるのは、【2018年のNO.1映画】であるということです。

最後に

今作のタイトルになっている「ボヘミアン・ラプソディ」はクイーンを代表する曲であるだけでなく、ロックの歴史に残る名曲でもあります。

今回映画を見て、初めて曲の意味を知りました。皆さんにも是非知って頂きたいと思い、日本語訳を載せておきます。

【ボヘミアン・ラプソディ】

Mama, just killed a man
ママ たった今、人を殺してきた
Put a gun against his head
あいつの頭に銃口を突きつけて
Pulled my trigger, now he's dead
引き金を引いたらやつは死んだよ
Mama, life had just begun
ママ 人生は始まったばかりなのに
But now I've gone and thrown it all away
僕はもう駄目にしてしまった
Mama, ooo
ママ ああ ママ
Didn't mean to make you cry
ママを泣かせるつもりじゃなかったんだけど
If I'm not back again this time tomorrow
明日の今頃になって 僕が戻らなくても
Carry on, carry on, as if nothing really matters
今のままで生きていって、まるで何事も無かったかのように

Too late, my time has come
もう遅すぎる 僕の最期が来た
Sends shivers down my spine
体中を震えが走る
Body's aching all the time
体中が苦痛に責めたてられる
Goodbye everybody - I've got to go
さようなら みなさん 僕はもう行かなくては
Gotta leave you all behind and face the truth
あなた方の元を離れ 真実と向かい合う時だ
Mama, ooo - (anyway the wind blows)
ママ ああ ママ
I don't want to die
僕は死にたくないよ
I sometimes wish I'd never been born at all
時々 考えてしまうよ、いっそのこと生まれてこなきゃよかった

引用:Queen「Bohemian Rhapsody」

 

映画【ボヘミアンラプソディー】は、まだまだ公開中です。お正月休みに映画を観るなら、絶対お勧めの映画です!世代・性別を問わず、魂に響く映画だと思います。

<ボヘミアンラプソディー上映館>

映画.com https://eiga.com/movie/89230/theater/

【スポンサーリンク】

 

↓読者登録して頂けると、大変喜びます。