38歳 無職 5社目の 転職活動奮闘記 とその後

まさか会社が倒産するなんて。。。。自分は今後どう生きていきたいのか?38歳で無職になった、その後の人生について

職業訓練校 前日 and 初日について

どうも。38歳 無職 のだめです。

 

本日は職業訓練校の前日・初日について書いていきます。

もう卒業してしまったので思い出しながらですが。

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 2月中旬に訓練校の選考試験を受け、その後1週間ほどで合格通知が届きました。

 

開校日は3月1日。

 

その前日の2月28日にハローワークに集合し、職業訓練校の説明と失業手当の説明を受けました。

 

時間は2時間程。

 

【訓練校の説明】

 

まずしっかり理解してほしい事2つ

 

1.学校は税金を使用しているので、就職を第1優先に考えてほしい。

 

2.通常の学校とは違うので真剣に学習してほしい。

 (欠席については基本してはダメ。就職活動以外は休まず通うこと)

 

以上2点を強く説明されました。

 

言われるように、大切な税金を使用していますからね。

 

【失業保険の説明】

 

失業保険は学校に通っている間は毎日支給されるとのこと。

しかも、受講手当として1日500円が支給されること(40日間)

また、交通費は全額支給。

 

待機期間がある人は、待機が短縮されること 

and 

支払い残日数が少ない人は、学校に通っている間は保険が支払われること

 

以上の説明がありました。

 

自己都合で辞めた場合は、待期期間が3か月発生しますが学校に通うことにより待期期間が短縮されます。

 

私の場合 12月末退職 → 1月末離職票到着 → 3か月の待期期間 → 5月中旬 初の失業保険支払い

 

 ↩学校に通うと

 

                                                                          → 4月中旬 初の失業保険支払い

 

 

また、学校に通っている間は失業保険が支払われる為、給付期間を延長することもできます。

 

支給残数が少なく本来なら支給が終わってしまう場合も学校に通っている間は、保険が支払われます。

 

のだめは待期期間を前倒しするために学校に通いました。

3か月収入が無いのは厳しいですからね。。

 

実際に学校に通っていた仲間たちも、多くは失業保険の前倒しor延長で来ている人が多かったです。

 

前日の説明は、2時間程で終了し明日から頑張って勉強をし、かつ就職活動も頑張るよう応援されました。

 

訓練校についての案内は、10時入校式を行います。

10分前ぐらいに集合して下さいとだけ連絡がありました。

 

【訓練校 当日 午前】

服装についての記載が無かったので、スーツで行くか迷いました。

しかし、入校式ということで自分のけじめの意味も込めてスーツで行くことにしました。

 

15分程前に学校に到着。

学校に行くと半分ほどの人がすでに着席されており、のだめめ座席表を見て自分の席へ着席。

 

周りを見渡してみると、全員スーツで来ていたので、私服で来なくてよかったとひとまず安心しました。

 

10時入校式スタートです。

緊張をし学校長の話を聞いていましたが、入校式なるものは実際には行われず学校の説明と事務処理をすることになりました。

 

●学校の説明:絶対に守ってほしい事

1.休まず学校に通うこと(8割以上の出席がないと退校させられます)

2.就職活動を積極的に行うこと(卒業と同時に就職が理想)

3.クラスでの飲み会禁止(授業に支障をきたさない様にするため)

4.常識ある大人の対応をすること(協調性をもってみんなと仲良く)

 

 ↓こんなの配られます。

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● 事務処理

1.交通費の申請(最寄り駅から学校までの通学経路)

2.雇用保険の手続きについて

3.教科書購入(自己負担 14,000円)

 

午前中は話を聞いて、書類を作成する時間となりました。

緊張していることもありなかなか疲れました。 

 

【訓練校 当日 午後】

いきなり授業のスタートです。

 

といっても、パソコンの授業は翌日からで本日はワークガイダンスをすると。

 

3か月パソコンを教えて下さる先生の自己紹介。(60代男性 講師歴は20年ほど)

その後、アイスブレイクという授業に移りました。

 

アイスブレイクとは?

初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法です。

集まった人を和ませ、コミュニケーションをとりやすい雰囲気を作り、そこに集まった目的の達成に積極的に関わってもらえるよう働きかける技術を指します。

 

「アイスブレイク」という用語は、参加者の不安や緊張を氷にたとえ、その「硬い氷をこわす、溶かす」という意味を持っているようです。

 

アイスブレイクは自己紹介をしたり、簡単なゲームをしたりすることが多く、いくつかのワークやゲームの活動時間全体を指すこともあります。

 

今回は、席の隣のかたとペアを組み、相手のことを知るためにインタビューをするものでした。3か月共にに過ごす席のとなりの人と仲良くなるために、相手のことを知ろうということでした。

そして、最後に他己紹介という形でみんなに紹介をします。

 

正直、めんどくせーっ!!

って思ってしまいましたが授業なので仕方ないです。

 

わたしのお相手は、60代くらいのダンディーな方。

見た目からも雰囲気からも、長年会社で活躍してこられたんだろうな?と思う素敵な方でした。

 

今までのご経歴。趣味。家族構成。なぜ学校に通うのか。などなど30分程インタビューをしました。30分相手のことを聞くというのはなかなか難しいです。

 

インタビューは難しかったのですが、わたしの相方はさすが人生の先輩。

私がインタビューで困っていると終始リードして下さいました。

隣の方がこの人で良かった!!3か月楽しく過ごせそうだなと思いました。

 

最後にみんなの前で発表!!

クラスメイトは20名います。それぞれの他己紹介を真剣に聞きます。

性別も年齢もみんなバラバラ。しかしみんな優しそうなかたで安心しました。

 

このアイスブレイクが終わってみると、開始前とは明らかにクラスの雰囲気も変わりクラスに一体感が生まれたように感じました。

今まで他己紹介なんかやったこと無かったですが、なかなか楽しいものでした。

 

最後に今後の授業の予定表が配られ初日は終わりました。

こうして3か月の楽しい毎日がスタートしました。

 

 ↓とりあえず3月の予定です。 

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今後、職業訓練校に通おうと思っている方に少しでもお役に立てればと思います。