38歳無職 5社目の転職活動奮闘記 とその後

まさか会社が倒産するなんて。。。自分は今後どう生きていきたいのか?38歳で無職になった、その後の人生について

職務要約は何を書く?アラフォーで内定を勝ち取った5人の職務経歴書を公開

 

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「職務要約って何を書けば良いの?」

「転職回数の多い場合の書き方は?」

本記事は、そんな方に向けて書いて、アラフォーでも内定を勝ちとった5人分の職務要約を公開します。

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書類選考にかける時間は30秒?

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転職を成功させるには、まず書類選考に通過しなければなりません。

書類通過率は、10%〜20%と言われておりなかなかハードルの高い数字となっています。転職活動における第一関門です。

 

採用担当者に「会いたい」と思わせるプレゼン資料を作成しなければ、なかな面接に進めないのが現状です。

 

採用担当者は大量の応募書類に目を通さないといけないため、書類選考にかける時間はたった30秒程だそうです。

 

気になる応募書類をまず選別する為に、スピーディーに振り分けをするようです。30秒とは、想像以上に早い選別ですよね?

職務要約の重要性

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職務経歴書の中でも大切になってくるが、職務要約になります。採用担当者がまず初めに見るのは、冒頭の職務要約ですからね。

 

職務要約は、自分がどんな仕事をしてきたか?を端的に表す職務経歴書の見出しともなる最も重要な部分です。

 

採用担当者の目に留まる職務要約が、必要になってくるわけです。

職務要約の書き方

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職務要約に書き方のポイントは3つです。

  1. 職務要約は3~4行程度にまとめる。ダラダラと長く書かない
  2. 現職に至るまでの経歴(会社名や勤続年数)従事した業務内容などを記入する
  3. 文章の最後を志望動機(なぜ応募しようと思ったのか)で締めるのも効果的

サンプル例

大学卒業後、○○株式会社に入社し、一貫して消費者金融業に携わって参りました。

入社8年目以降は、支店長として、部下育成から支店運営全般の責任者を経験し、実績を残してきました。

 

その後無人契コーナーの普及に伴い、無人機の集中管理センターのセンター長として部下20名をまとめ、中部地区72箇所の受付・決裁業務を行いました。

その際、同部署にて飛び込みをメインとしたクレジット関係営業の所長も兼任し、地区の牽引役として常に実績を上げてきました。

 

次の2年間は提携カード責任者とし中部地区の主にレンタルビデオ店に新規契約のセールスを実施し、担当した2年間で5社と契約を実行しました。

 

実績を上げるためには強い達成意欲と緻密な計画、そして最後まであきらめない粘りが不可欠であることを、経験として学んでおり、折衝能力やクレーム対応など、必要なスキルは高いレベルで取得しています。

職務経歴書のサンプルは、経歴が凄すぎますね。正直、参考になりません。

 

サンプルのように立派な経歴はないし、マネジメント経験もほとんど無い。。。

 

わたしも職務要約作成には、かなり悩まされました。ネットの情報は自分には当てはまらないし、どうしよう?と。

内定を勝ち取った職務要約

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  • 何を書いたら良いんだろう?
  • サンプルは、参考にならない。。

わたしと同じように、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

今回は実際に内定を勝ち取った職務要約を紹介します。会社に応募した書類内容をそのまま公開したいと思います。

 

会社が倒産した際には、同僚とも情報を交換しておりました。せっかくなので、元同僚たちの職務要約も、公開しますね。

38歳・転職回数3回の職務要約

→ メーカーの管理職として採用

大学卒業後、営業職を10年、物流管理事務職を4年経験致しました。

営業では法人のルート営業、個人への新規提案営業を経験。幅広い業界、業種のお客様との商談経験から柔軟な対応力が身に付きました。

また、パソコン知識を身つけ作業効率を上げるとともに、質の良い提案資料を作成できるよう心掛けて参りました。

 

物流管理事務職では、係長として人員管理・入出庫管理・在庫管理に従事致しました。

80名のスタッフ管理経験からマネジメント力が身に付き、社内・社外問わずコミュニケーションの大切さを学びました。

円滑に仕事を進められる力を今後も伸ばしていきたいと考えております。

転職回数が多い場合、ひとつずつの会社での経験を書くと、まとまりが無くなってしまいます。

会社名は記載せず、職種で何をしてきたかを記載しています。

37歳・転職回数1回の職務要約

→ メーカー営業職として採用

大学卒業後、株式会社〇〇に入社し46カ月、小売販売職に従事いたしました。

同社では、2年の東京4店舗での勤務の後、九州エリア家電製品ブロック長に、その後福岡西新店店長に就任しました。

店長職にあった時は年間売上約12億円、社員・スタッフあわせ約70名の店舗運営を行っておりました。

 

前職の株式会社〇〇ではテレビゲーム卸問屋の営業として、お取引先様との取引拡大に向け、お取引先様の業界シェアを高めていくこと、並びに自社の帳合シェアを上げていただくことに尽力しました。

 

異なる業種にはなりますが、今後さらなる成長をし、貴社にて貢献したいと考えております。

35歳・転職回数3回の職務要約 

→ 製造業 生産管理職として採用

株式会社〇〇では商品部商品課として主に●●のゲーム機器を取り扱い、大手量販店様を中心に11,000件を超える出荷を行う為の段取りやスタッフの監督指示を行ってまいりました。

 

その中で出荷工程や時間の短縮化、人件費などのコスト削減への発案と実行、スタッフが即戦力として動ける為の出荷業務兼新人教育マニュアル作りなど会社貢献に対しても前向きに取り組んでまいりました。

34歳・転職回数1回の職務要約

→ メーカー営業職してとして採用

株式会社〇〇:技術者人材派遣業のリーディングカンパニー。営業職として、中~大手企業に向けに人材提案営業に従事する。新規開拓・既存顧客への取引拡大を行う。また、技術者の労務管理も行う。

 

株式会社〇〇:ゲーム業界最大手会社。お客様に対して新製品の提案や新しい売り場の提案、社内業務として商品の在庫コントロール、発注業務を行う。出荷業務の効率化も主に行って進める。

46歳・転職回数0回の職務要約

→ 物流会社 所長として採用

学卒業後、株式会社〇〇に新卒入社。

●●商材を中心としたゲーム・玩具の法人営業を経験。20103月より商品管理部に配属となり、物流管理業務に従事。

 

近年は商品出荷現場でのプレーイングマネージャーとして、部下8名の指導育成等様々なマネジメントを行い、スタッフ従業員を含め最大約80名規模の部門において最高責任者を務める。

まとめ

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職務経歴書で最重要事項は、職務要約で間違いありません。まず、採用担当者の目に留まる資料を作成しないといけませんからね。

 

いかに見やすく、アピールできる資料を作れるのかが書類通過の全てだと思います。

 

転職回数が多いと、職務要約を作成するのに苦労しました。4社も経験していると、全然まとまらないんですよね。。

 

今回紹介した、職務経歴書は実際に企業に提出した書類です。

リアルな書類を公開することにより、転職活動中の方のお役にたてれば幸いです。

 

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